2019年 年賀状とテーマを微調整
2019.01.02 Wednesday 12:43

 

 

今年のテーマですが、

初心に戻る、ひよっこの自分。ということで、鳥の親子のイラストを使いましたが、

十二支を意識している方々には混乱をさせてしまうのではないかと思い、

 

「ひよっこ」から「うりぼう」に変更することにしました。

 

 

 

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謹賀新年 2019年
2019.01.01 Tuesday 23:17

 

謹賀新年。

今年のテーマは初心に戻る。

ひよっこ時代の姿勢を思い出して。

 

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自分の睡眠時間を記録する
2018.12.27 Thursday 19:45

 

12月の大きな仕事に、来年の手帳を用意することがある。

私は手帳へのあこがれのようなものがあって、毎回手帳の選択には苦心する。

10年以上、ほぼ日手帳を使い続けていたが、2018年はジブン手帳に挑戦。

 

しかし、いろいろなことを考え、ジブン手帳の使いやすかった点がさらに充実した、某手帳に決め、クリスマスから使い始めた。

ところが、である。各日は、時間のメモリがあって、そこに活動や睡眠などをかきこめるのであるが、うかつなことに今回の手帳では、メモリが24時間になっていなかった。

 

私は、難病の症状の一つと思うのであるが、睡眠時間が短く、日ごとに睡眠時間帯が異なる。2日くらいは短時間しか眠れず、眠いのであるが眠れない。睡眠時間が短いために二度寝ることもある。そしてその果てに3日目くらいに倒れるように寝てしまい、たっぷり寝る。そんな周期を繰り返している。

 

4年前から、睡眠が無秩序になってしまい。いろいろな工夫をした。あるとき手帳に週単位の頁に、入眠・起床時間を記入し、帯びグラフのようにして、蛍光ペンでぬった。それだけのことだが、その日の気持ちの支えというか、自分の体調を思いやる目安というか、貴重な作業になった。

 

ということで、一旦購入して3日使って撤退を決めた。

急遽代役として手にしたのは、ほぼ日手帳カズン。

さきほど宅配便で届いた。

 

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壁を越える本 付け足しの6冊
2018.12.22 Saturday 18:16

 

11月末のシンポジウム。

「壁を越える本」の付け足しの6冊

 

 堀肇氏に自著自選の3冊をお願いしました。

 

→(1)聖書のにんげん模様

 (2)心の部屋を空けて

 (3)たましいの慰め、こころの余裕

 

*すべて、いのちのことば社です。

 

松谷信司氏の自社本自選の3冊をお願いしました。

 

→(1)社説三十年 わが戦後史

 (2)もっと教会に行きやすくする本

 (3)教会では聞けない21世紀信仰問答

 

*もちろんすべて、キリスト新聞社です。

 

 

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私は私のことを知らない
2018.12.18 Tuesday 11:49

 

ある教会の修養会でコラージュ中心のワークショップをやった。そのときのまとめを記憶の残っているうちに。メモ。

毎度金太郎飴のような話だが…。

 

  •神さまは私を知っている。しかし、それに比べたら、私は私のことを知らない

第一に自分像がかなり曖昧な部分がある。
第二に自分像が明確だが皮肉なことに、それ以外の自分が見えなくなっている。
例:自分はタフな人間である。繊細で弱い自分はないはずだ。
「言葉が私の舌にのぼる前に、なんと主よ。あなたはそれをことごとく知っておられます。」   ( 詩編139:4)
自分や他の人を理解し、心の問題を考えるためには、相互作用性、多義性の原理原則を大切にする必要がある
最後に自分の中の多義性を育むのに一番有効なのは、相互作用性の中で多義的な見方を磨くことである。ちょうどコラージュ作品を前に数人で、この作品の特徴をああこうだと討議する場面と重なる
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講演アンケートを読み返して
2018.12.13 Thursday 18:04

 

最近、書類を処分している。

講演会などでは、主催者から参加者のアンケートをいただくことがある。

シュレッダーにかける必要があるので、つい保管ファイルを作ってしまう。

今回、はれてシュレッダーにかけるアンケートをぱらぱらと読み返した。

 

私が50歳代。都内、夜の単独講演であった。

あらためてみると、参加者(アンケート記載者)のほとんどが(8割くらい)、50代、無職、女性であり、

私の本を1,2冊読んでいる。教会や関係機関で講演を知った人が中心で、私のブログの読者が少し。

講読誌から推察すると、メインラインと福音派の双方。

この層から年齢が下がると、女性の職業人になる。

 

参加者は、私の講演が初めての人と、2回目〜の人が半々。そんなに講演をしているわけでもないので、

案外、同じ層の方々の応援で、私の講演会は成り立っていたりして。

 

講演はもう行うことはそうはないと思っているが、過ぎてみると気がつくことがある、というお話。

 

 

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2018年注目語賞・・・
2018.12.13 Thursday 10:00

 

 

2018年の大賞は「対談」、あるいは「WTP」「心の井戸」にすでに発表。

大賞ではないが、準じたものに「賞」も発表している。今年は発表の順番が逆になりました。

 

本年は

(1)「対談」、あるいは「WTP」「心の井戸」(大賞)

(2)「教誨師」。映画が引き金に。篤志面接委員や保護司などもあり、教会や牧師の果たせる分野は大きい。

(3)「オウム事件」。死刑執行報道。あまりにも大きな出来事。あまりにキリスト教界として手つかず感のある世界。

(4)「怒り・攻撃性」といったテーマの書籍やイベントが続々と。

 

*(2)(3)(4)は水脈が通じている。そしてこれらを克服する道筋のひとつが、語り合いということになるのか。

 

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2018年 「注目語”大賞」の発表!!(1)「対談」
2018.12.11 Tuesday 22:48

 

 

2018年おふぃす・ふじかけ”注目語大賞”を発表します。数回に分けて…。

 

まず1つめは「自由でボリュームのある対談」。

あるいは「WTP」、あるいは「心の井戸」。

特に以下の対談を該当するものとしてイメージしました。

 

(1)

WTP(ポッドキャスト)→「教えてパスターズ!!」(キリスト新聞社)

朝岡勝×大嶋重徳。

(2)

「舟の右側」連載対談・心の井戸を深く掘る(地引網出版)→?

坂野慧吉×藤掛明

 

「自由でボリュームのある対談」というのは相互作用性がいのちで、活字には向かない。

にもかかわらず、こうした企画が勢いを付けているのは、教科書的、模範解答的、客観的な記事への

失望感のようなものがあるからなのかもしれない。

 

偶然にもWTP本の記事が続いてしまい、ブログ主としては、不運(笑)。

*注目語の例示を加筆しました。

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