ブログ「わーくしょっぷ・ふじかけ」始まる。
2019.05.19 Sunday 19:25

 

2019年は7月から、日めくりとコラージュに特化したブログをはじめます。

すこし試運転ということで、現在5件くらいの記事を上げてみました。

更新はゆるやかにしていきます。

 

→「わーくしょっぷ・ふじかけ」(日めくり、ときどきコラージュ)

http://fujikakeakira.jugem.jp/

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新刊書の初紹介記事
2019.05.16 Thursday 06:18

 

クリスチャン新聞 福音版の6月号。巻頭メッセージに、拙著「真実の自分と向き合う」の中から「夕方から始まる物語」を引用・紹介していただいた。おそらく初引用・紹介記事になる。うわさによるとキリスト教出版業界最大部数を誇る定期刊行物。光栄です。

 

こんな感じで、引用が始まる…。

 

近くにいるイエスを迎え入れる

臨床心理士の藤掛明さんの著書『真実の自分と向き合う』(いのちのことば社)の中に、「夕方から始まる物語」という次のような一文があります。新約聖書で、弟子たちが、イエスに強いられて舟に乗り、湖の対岸に向かう物語がある(新約聖書・マタイの福音書14章)。弟子たちだけが乗った舟は、強風にあおられ波と格闘する

 

http://クリスチャン新聞.com/fukuinb/201906/こちらで読めます

 

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玄関記念日
2019.05.13 Monday 14:12

 

本日早々に「真実の自分と向き合う」(いのいのことば社)がスマートレターで2冊届いた。

薄い本(127p)なので、スマートレターで2冊送ることができる。

奥付は、5/25発行。

 

記念の新刊撮影をしようと思ったら、スマホの撮影がうまくいかない。「カメラ」ボタンを押すと画面全体が真っ暗になる。

目下、スマホをAndroidからiPhoneに変えた直後で、そもそもの設定も含め直感的に扱っているので、うまく動かない。

 

今日は一日、家内の廊下や、玄関付近に手すりの設置工事を業者にやってもらった。9時からすごい早さで13時30分にはもう終えてしまった。手すりは高齢の母のためだが、自分だっていつお世話になるかわからない。ちなみに描画テストとして「家屋」の絵を描くとき、玄関部分は「作者が、外界との交流をどのくらい積極的、解放的、はたまた警戒的に持とうとしているのか」が表れるとされている。その考えを強引に援用すれば、今日の工事は、外界との交流を補強するような意味があったのかもしれない。

 

そういえば本を出すことも、やや間接的になるが、外界との交流を大規模に行うことになる。

 

自分の玄関を整え、交流を盛んにすること。もしかしたらこの春のテーマなのかもしれない。

 

(下の写真はイメージ)

 

 

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4月を振り返って(2)授業が始まる
2019.05.11 Saturday 10:10

 

4月を振り返って(2)

新学期の授業が始まった。

写真は、大学院の授業「アートセラピー」。

コラージュをせっせと作ってもらっているところ。

今季はお一人・社会人(学校の先生)の履修。

 

 

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4月を振り返って(1)階段が気になる
2019.05.11 Saturday 10:03

 

新年度の近況報告。

最近は「階段」が気になる。

上の写真は、職場近くの大きな公園に立ち寄る。

下の写真は、幾度か掲載してきたが、自宅側のスーパーの裏口。

 

階段は気になるが、登るつもりはなくて、ひたすら眺めるだけ。

 

 

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近刊書の目次を少し
2019.05.04 Saturday 08:18

 

新刊書「真実の自分と向き合う」(いのちのことば社)の目次も…。

 

第一部 100の寸言

1 人生を眺めてみると

2 いろいろな知恵

3 人生の試練

4 仕事

5 人生の後半戦

6 いろいろな生き方

7 人間関係

8 物語

9 統合

10 儀式

11 老年期

 

第二部   50のおしゃべりレシピ

1 自分の世界を味わう

2 名前を味わう

3 自分の世界を味わう

4 もし…

5 人間関係

6 自己点検

7 教会ばなし

 

*すこしサンプルを。

 

1−1 人生を眺めてみると

1 人生全体のなかで

目の前の課題も、人生全体のなかで眺めてみると新しいものが見えてくる。

人生全体の長さや重さを考えたら、目の前のことは小さくて軽い。

人生の道の複雑さを考えたなら、目の前の道は案外と歩きやすい。

 

2−7 教会ばなし

48 嬉しい言葉

教会での「私」はどんな人と思われているでしょうか。

それは教会以外の場所(家庭、学校や職場、ご近所など)で思われている「私」と違いますか。

 

 

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語りあうことと孤独になること
2019.05.02 Thursday 21:44

 

*近刊「真実の自分に向き合う」(いのちのことば社)がいかなる内容なのか。

エッセイ集でも評論文でもない本とは、どんな書き方をしているのか。

きっとまったくイメージできないと思う。

 

そこで、当の本の「はじめに」の部分を以下に紹介させていただく。

・・・・・・

 

私たちには二つの必要なことがある。それは「語り合う」ことと「孤独になる」ことである。どちらも簡単で、実はどちらも難しい。

 

語り合うためには、その内容が役に立つことや面白いことである必要はない。平凡な話題でもよい。あたりさわりのない世間話でもかまわない。大事なのは、私たちが「言葉と心」のキャッチボールをすることができるかどうかだ。そうしたキャッチボールのほんの少し先に、真実な発見や深い潤いが待っている。

 

一方で、孤独になることも大切だ。誰もがひとりで過ごす時間を持つことの必要性を感じている。無心に一人で過ごす方法はいろいろある。私のお勧めは、文章を読んで思い巡らすことである。黙読は人を孤独と静まりの世界に導いてくれる。いつのまにか自分の内面の世界に向き合わせてくれる。自分が自分の心とキャッチボールをしているとも言えるだろう。
                               
さて、本書は実にお節介にも、「語り合う」ことと「孤独になる」ことをお勧めする短文集である。

 

第一部は、100の寸言集となっている。
ひとりでゆったりと読んでいただけると本望である。ただ、掲載した寸言は、私がある時期に書いたブログの文章から引用したもので、未熟であり、守備範囲も偏っている。ありがたい名言というよりも、荒削りな覚え書きとして、批判も含めてお読みいただきたい。

 

第二部は、おしゃべりをするための話題集になっている。50の問いが並ぶが、どれも正解はない。言葉と心のキャッチボールをおこなうためのきっかけとなることを願ったものだ。二人でも、三人でも、あるいはもう少し大勢のグループでも、使うことができる。
肝心なのは、他の人の発言に便乗したり、触発されたりしながら発言することである。そして善意であっても、他の人の発言に対して批判や解決案の押し売りをしないことである。

 

続きは本の中で。

 

 

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平成最後の日に思うこと
2019.04.30 Tuesday 14:43
平成から新しい元号に変わる。あらためて皇室報道の凄さを感じた。 私は天皇制には距離をとっているというか疑問に思っている。 が、ひょんなことから皇室の日常情報に触れることになり、それ以降その人柄に親しみを感じたりした。露出度というか、情報量というか、そうした要素は軽視できない。 さて、ここで今回書こうと思うのは、なぜ人々は皇族を支持し、好むのかということである。 まず第一に権威やそれに由来する儀式を人々が求めているからである。これらは、魂の区切り、魂のマネジメントのためには必要としているが、日本の現代社会は、こうしたものが不足している。キリスト教界もあまりそれらを与えくれない。最近の改元報道は、日本人に自分たちにも権威や儀式があるのであるという意味のメッセージを伝えているのである。 こうなると、かつてヨーロッパで異教の太陽神のお祭りをクリスマスに仕立て直したように、天皇神道からパクることも選択肢のひとつか。 第二に、皇族は「甘え・へたり込み」型の模範を見せてくれる。英国ではタブロイド報道で王族がぼろぼろにされているが、あれは「背伸び・強行突破」型の典型である。前者は病気に、後者は問題行動に出ることになる。たとえば失声症や適応障害の日本の皇族は、同情をかい、親和の対象となる。不倫やトラブルは英国の王族は、批判の対象となる。個の弱い日本人は内にこもっていき、最後は帰属集団に受け入れてもらうことだ。かわいげがある、あるいは人柄が良いという評価がつきまとう。逆に欧米人は個が強いので、王族であろうとなかろうと個をそとにぶつけていく。 こう考えてみると、皇族にクリスチャンが生まれ(カソリックの信仰をもっていると聞いた)、ヒーロー、ヒロインとして大胆な皇室改革をすることはないな。 第三に、皇族の家族問題である。報道される情報が適度にリアルで、予想通りに、夫婦葛藤やきょうだい葛藤が見え隠れしているが、それらを品良く表現している。このように家族問題も、国民の象徴として機能している。雲の上の人たちの物語でなく、味わうことができる。 できるものなら昭和天皇か平成天皇を主人公にした家族の物語をNHK大河ドラマにしてくれる人はいないか。
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