2019 お・ふ賞のメディア記事
2019.08.15 Thursday 09:08

 

(↑キリスト新聞、2019,8,1号)

 

 

(クリスチャン新聞,2019,8,4号)

 

7/12の「おふぃす・ふじかけ賞授与式」の記事がキリスト新聞、クリスチャン新聞の2紙に出た。

クリスチャン新聞の記事ともに、香山リカ氏の求道中のご自身を語ったスピーチが大きく扱われている。

またトークセションでは司会の森真弓先生から坂野慧吉先生に振られた「御心がなるならなぜ祈るのか」という質疑が

両紙ともに取り上げている。

 

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「真実の自分と〜」の書評第一号
2019.08.03 Saturday 18:14

 

拙著「真実の自分と向き合う」(いのちのことば社)の書評が、月刊誌の「舟の右側」8月号に載った。

 

「時には、肩の凝らない気楽に読める本を手に取りたくなるものだ。しかし、だからといって中身のない、読んでも何も残らないものではつまらないという方もいるだろう。本書はそんな方にお勧めである。気楽に手にとって読み進める内に、いつのまにか本当の自分に向き合わせてくれる。」という冒頭の文章で始まる。

 

けっこうこの本は書評を書きにくいと思うが、客観的に解説していただいた上に、書評者の色も出ていて、読んでいて新鮮な感じがした。ありがたい。

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8月は大阪に
2019.07.29 Monday 12:48

8月は、1泊2日で大阪にいく。

20代後半から30代前半に住んだ街。

 

当時、堺大浜キリスト教会に礼拝を通っていたが。

日曜の朝はぎりぎりまで寝て、自転車で超特急で会堂に向かう。

 

途中、堺東駅の前を通るが、そこでロッテリアによって、ハンバーガーを飲むように食べる。

3分くらいで、食べきり、また自転車で会堂に向かう。

 

そんなことが最近良く思いだされる。

いまもあれば。堺東駅のロッテリアによってみたいものだ。

 

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バテバテです
2019.07.08 Monday 19:20

先週くらいから体調がどうもおかしい。

時間をかけて、ばてばてになりましたので、

時間をかけて、浮上していくのでしょう。

厳しいなあ。

 

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立ち止まり話?
2019.06.28 Friday 13:05

 

 

授業で、友達作りをグループで学ぶカリキュラムを紹介した。

こどもたちが友達をつくるとき、実はいろいろな要素をクリアしながら接近していく。

自分が友達たちに近づくところからカリキュラムははじまる。

 

相手らの作業や歩行にあわせ、なにげに近づく。

相手らの話題をよく観察し、

良いタイミングが来るのを待つ。

相手らの関心時について質問する。自分の意見を言うのでなく。

 

そうすると足が止まり、豊かな立ち話が始まる。

こういう一連の動きと会話を、立ち話でなく、立ち止まり話と呼んだらどうだろう。

 

…あ、途中から、エマオ途上のイエスの物語になってしまった。

 

 

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立ち止まり話?
2019.06.28 Friday 13:05

 

 

授業で、友達作りをグループで学ぶカリキュラムを紹介した。

こどもたちが友達をつくるとき、実はいろいろな要素をクリアしながら接近していく。

自分が友達たちに近づくところからカリキュラムははじまる。

 

相手らの作業や歩行にあわせ、なにげに近づく。

相手らの話題をよく観察し、

良いタイミングが来るのを待つ。

相手らの関心時について質問する。自分の意見を言うのでなく。

 

そうすると足が止まり、豊かな立ち話が始まる。

こういう一連の動きと会話を、立ち話でなく、立ち止まり話と呼んだらどうだろう。

 

…あ、途中から、エマオ途上のイエスの物語になってしまった。

 

 

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6/18になにが?
2019.06.24 Monday 22:23

2019年6月18日。

このところ新刊の「真実の自分と向き合う」の帯に、「人気ブロガー」なる光栄なコピーをいただいたことが

影響しているのか、拙ブログのアクセス数を人から聞かれることがある。

数年前から止めているが、アクセスの多い記事を毎月、読み直すブログ記事を書いたりした。

それでも通常の日でのアクセス数は、かなりよくて、2,000件弱であった。

 

ところが、今年の6/18、ひさしぶりにアクセスが集中する日があった。

その日は、一日合計で、1万8千件弱

 

6/18に何があったのか?

 

 

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かれこれ18年の相談室。私が関与してからは12年?
2019.06.23 Sunday 21:08

 

さいたま市のさいたま新都心駅から徒歩8分くらい。

そこではCCCの認定心理カウンセラーたちが終結し、賀来周一先生スーパーバイズの体制で、

約18年前にスタートした。心療内科もそれを追うように、この病院に開設された。

私は2007年から年二回のペースでカウンセラー研修の講師に呼ばれ、2009年だったと思うが、相談室のスーパーバザーの役割も、

賀来周一先生から引き継いだのだった。2011年には開設10周年の記念講演会も行った。

今回は、橋本病院(途中から橋本クリニック)が院長先生の引退に伴いこの8月に病院全体の幕引きをするのに呼応して、相談室も幕引きすることになった。

この12年が、長かったのか短かったのかよくわからないが、先週に月曜日に最後のケース検討会を行った。

帰り、病院の大きな玄関を出て最寄り駅に向けて歩き始めたが、個人的な写真を撮っていなかったことに気づき、すぐ後ろに構えているはずの病院玄関部分を撮影しようと立ち止まった。

すると驚いたことに、わずか数歩のつもりだったが、高層マンションと立派な戸建て民家の間で、さえぎられ、もう病院の大きな建物さえ見えなくなっていた。

 

主なブログの過去記事を。

 

コラージュの色彩

青息吐息?

分割コラージュ

先々のこと、目の前のこと

新聞取材

心理相談室の10周年の節目

 

 

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牧会カウンセリング、キリスト教カウンセリング、聖書カウンセリング。みんな取り。
2019.06.18 Tuesday 23:55

 

最近、「教会にかかわるカウンセリング」について、土俵となるモデルを作ろうと思い始めている。

構想は、いたってシンプルですが、

➊牧師はふたつのカウンセリングの世界の「かなめ」に立っている。あるいは❹をふくめたみっつのせかいの「かなめ」に立っている。そして使い方は各牧師に委ねられている。

❷ひとつめは「牧会カウンセリング」と呼ぶべきもので、牧会全般のあらゆる活動を通して牧師は人々への関わりを持ち、宗教的指導者としての役割を発揮する。説教も、訪問も、聖書研究も牧会カウンセリングの一要素となり得る。個別面談もその要素のひとつとして行う。

❸ふたつめは、「キリスト教カウンセリング」と呼ぶべきもので、臨床心理学のいうところのカウンセリングを教会の外の専門家に委ね、かつ連携する。信徒もカウンセリングを学び、教会の働きに貢献する。

❹あるいはみっつめとして、「聖書カウンセリング」と呼ぶべきものを出してもよい。この場合、カウンセリングは、限りなく伝道や回心と近い性質を持つ。

 

これら2つないし3つのカウンセリングを並列的に並べることができれば、実際の土俵になると思うのですが。

 

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関係者の目標と彼の人生
2019.06.18 Tuesday 20:38

 

こどもが、それまで行っていた学校にいかなくなる。

大人や親は、いろいろと手を尽くすがうまくいかないなかで、

とりあえず学校生活に復帰することを強く願う。

そして、それは関係者の目標になる。

でも本当は、学校に行かなくなったその人の人生に何が起きたのか。

そしてこれから何を得て人生を進んでいくのか。

そうした視点に立たないと、何も見えてこない。

 

ある人が、これまで来ていた教会に来なくなる。

牧師や信徒は、いろいろと手を尽くすがうまくいかないなかで、

その人がとりあえず教会に復帰することを強く願う。

そして、それは関係者の目標になる。

でも本当は、教会に来なくなったその人の人生に何が起きたのか。

そしてこれから何を得て人生を進んでいくのか。

そうした視点に立たないと、何も見えてこない。

 

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藤掛 明
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