あったかい「ごはん」のように
2015.05.06 Wednesday 22:41
ほぼ日手帳の文章から

たのしい、おもしろい、うれしい。
そして、まだ名付けられていない肯定的な感情。
そういうことを、あったかい「ごはん」のようにして、
じぶんたちや、集まってくれる人の所に、
ならべたいものだと思います。

<糸井重里が「14周年のごあいさつ。」の中で>

小さな組織やグループには、こういう強みがある。
素朴な努力で、いろいろな好ましい感情が引き出され、またそれを共有することができる強みだ。
ところが、ついつい組織を整え、拡大させていく中で、私たちはその強みを薄めてしまう。
「ごはん」はすっかり冷え、使わない食器が積まれる。
そんなとき、先走ったり、出しゃばったりする人材が現れ、空気を変えてくれることがある。
おそらく、彼は、もう一度、あったかい「ごはん」を探しだし、盛りつけ直そうとしてくれているのである。

 
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ほぼ日手帳の、今年のカバー(中間報告)
2014.07.11 Friday 21:41


「ほぼ日手帳」の今年版の半年がたった。
今年は、カバーを純正品でないものにした。デザインと、カバー素材の柔らかさが気に入っている。

ほぼ日手帳のカバーは、純正品も、今回購入したものも、カバーのサイドについているペン差し部分(バタフライ・ストッパー)にペンを通すことで、カバーが閉じられる仕組みになっている。

今年のカバーは柔らかいことで、このストッパーにペンが通しにくい。
おそらく一色ペンの細いタイプなら問題はないが、私は3色ペンの太いヤツなので、毎回指すのに苦労する。ラバー部分がひっかかるのだ。純正品のカバーだと全体に固く、ラバー部分がひっかかりそうになっても跳ね返してくれたのだが‥。

ま、あと半年、ペン通しの解決策を考えます。
 
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手帳の使い方を総復習
2013.11.29 Friday 10:08
 

 手帳の季節である。新年の新鮮な気持ちを新しい手帳を手にして感じる人も多い。

 私はここしばらく、「ほぼ日手帳」を愛用している。今回の冒険は、カバーを純正品でなく、他会社のものにしたことだ。凶と出るか吉と出るか。

さて、ほぼに地手帳の最大の魅力は、一日一頁のたっぷりの自由空間が用意されていることだ。

 
 これまで書いてきた手帳にまつわる記事と重なるが、ほぼ日手帳の使い方(我流)を私なりに、3項目にまとめたい。

(1)<予定・計画>よりも、<覚え書き・アイデア>を
  たっぷり頁のある「ほぼ日手帳」は後者に強い。覚え書きやアイデアを書き残す。
  私の場合、「覚え書き(客観情報)」を赤字で囲み、「アイデア」を青字で囲むようにしている。
  また、そうした覚え書きやアイデアを検索できるように、手帳冒頭の年間スケジュール欄に、タイトルを記載する。

(2)ルールを決めすぎない。空欄、空白もOK。
 私の目標‥記入の頁が、2割〜5割になること。

(3)視覚化
 切り抜きを貼り付ける。私の場合、このブログ掲載の写真をプリントアウトし、該当日に貼り付けることもある。
 また、文庫本版のコラージュ作品を貼り付けることも。

■ついでに手帳にまつわる過去記事

(1)ほぼ日手帳で、コラージュをつくる方法。とくに年末、年始はお勧め。
「ほぼ日手帳」で、新年のコラージュを(1)
「ほぼ日手帳」で、新年のコラージュを(2)
「ほぼ日手帳」で、新年のコラージュを(3)

(2)ほぼ日手帳の私の使い方(しつこい)
【我流】ほぼ日手帳の活用講座(1)
【我流】ほぼ日手帳の活用講座(2)

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「ほぼ日手帳」で、新年のコラージュを(3)
2010.12.30 Thursday 21:33
  「ほぼ日手帳」で、新年のコラージュを!




新しい年を迎えるにあたって、記念として、手帳に「コラージュ」をすることを、3回連続で、ご提案

察〆遒蟒えたら…

 ヾ度も眺めるようにしましょう。

 「ほぼ日手帳」を広げたときなどに、眺めてみましょう。
 その都度、今年のテーマを思いめぐらすことができます。

◆…めるたびに、新しい発見があるかもしれません。

 イメージは本来、多義的なものです。作ったときの意図とは別に、違う意味が見えてくることがあります。まったく相矛盾するような意味でも、かまいません。最初には思いも寄らなかったような意味こそ大切な場合があります。

 今年の「テーマ」を味わっていきましょう。

 たとえば、私のテーマは、「集まる」です。いろいろな「集まる」イメージを探り、発見していくことになるでしょう。

 *↓については、人に見せて、感想を聴くこともお勧めです。

次〆酩覆竜録

 〆酩覆留κ如覆△襪い和召諒如砲法記録を残しておきましょう。忘れてしまわないうちに。
  
◆〆Gのテーマの動詞。その思い。
   コラージュ作品の自己説明。写真ごとに簡単な説明を書くと書きやすいかもしれません。

 先の擦劉↓のように、新しく発見したことがあったときは、そのことを書き足していきましょう。
   
  眺め直すこと、時に発見をすること。…これらが、「ほぼ日手帳」コラージュの財産です。
  あなたの感性を豊かに刺激してくれるでしょう。

宗,任れば…

 ^貲の終わりに、また一年を振り返って、コラージュを作ってみましょう。

◆,修里箸も、その思いと解説の記録を書き留めておきましょう。

 場所は「ほぼ日手帳」のうしろのほうが良いように思います。

                       (おしまい)
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「ほぼ日手帳」で、新年のコラージュを(2)
2010.12.29 Wednesday 17:23
  「ほぼ日手帳」で、新年のコラージュを!




新しい年を迎えるにあたって、記念として、手帳に「コラージュ」をすることを、3回連続で、ご提案


掘,い茲い茵▲灰蕁璽献紊鬚弔りましょう

,泙此▲魯汽漾▲離蝓文之船織ぅ廚お勧め)を用意します。

不要な雑誌3冊くらい、あるいはそれんび代わるカタログやチラシを用意します。

今回、決めた動詞を思いめぐらしながら、少しでも(あるいは、こじつけでも)関係ありそうな写真やイラストを次々に切り抜いていきます。




検ー尊櫃法△曚榮手帳に貼り付けます。

  屬曚榮手帳」の、選んでいた頁を台紙として、好きなように貼り付けます。

 *コラージュとは「糊付ける」という意味のフランス語が語源だそうです。

◆ー命燭蓮▲魯汽澆芭愕圓侶舛鯤僂┐襪海箸癸錬砲任垢掘⊆命燭里△詆分を切り抜いて使うこともOKです。

 台紙上、写真を試行錯誤して、いろいろと並べ替えてみると良いでしょう。

ぁ‘飴譴抜愀犬覆ても、どうしても気になる写真があれば、それも使いましょう。

ァ〆埜紊法糊付けをします。台紙のスペースが小さいので、貼りたい物がすべて貼れないかもしれません。さらに思い切って切って、写真のサイズを小さくすることもひとつの方法です。(また重ねて貼るのも、ありです。)
 さあ、これで完成です!

后,舛腓辰肇▲疋丱ぅ

 ‘飴譴砲泙弔錣誅∩曚鬚燭ましくして、イメージを広げていくことが大切です。
 たとえば、「くつろぐ」というテーマの人が、「自室で好きな音楽を聴く」ことがその中核だとして、そうした写真を選ぶことはもちろん当然です。

 しかし、それで終わることなく、無心に「くつろぐ」イメージに何か関係の在りそうな写真(こじつけでもかまいません)を、雑誌の中から探していきます。そしてそうした、中核ではない、その場の思いつきでも積極的に選んでみましょう。そうすることで、いろいろな「くつろぐ」イメージを発見できます。

◆ー命燭鯀ぶ際、どんぴしゃりのイメージを求める必要はありません。
 先の例で「音楽をひとりで聴く」といったイメージの場合、そうしたどんぴしゃりの写真でなくとも、「ヘッドフォン」の写真だったり、「指揮者」の写真であっても、自分がそのイメージを多少とも託せれば、なんでも、ありです。

 写真を何枚貼るかはもちろん自由です。

此〇笋亮尊櫃領



 〆Gの私のテーマは、「集まる」です。

 この8年くらいを振り返ると、個人としての活動と、チームとしての活動が分離していて、基本は個人戦であったなあと感じます。
 そこで新年は、「集まる」。個人とチームを統合していくことを、この言葉に込めました。

(1)上の写真「日本家屋の大きな部屋(いろりまである)に大勢の人が集まっている」
 ほど良い空間で、くつろぎながら語り合うイメージ。 

 (2)左下の写真「黄色い車が数珠つながり」
 多くの人が駆けつけてくるイメージ。

 (3)真ん中の写真「寿司の盛り合わせ」
 個々の寿司も、盛り合わせも、集まる感じが良く出ている。

 (4)右下の写真「バーテンダー」
 集まるためには、もてなす人(集まりたくなる魅力)が不可欠、というイメージ。

                               ( 作った後、どうするかを次回で… )
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「ほぼ日手帳」で、新年のコラージュを(1)
2010.12.27 Monday 09:13
 「ほぼ日手帳」で、新年のコラージュを!




新しい年を迎えるにあたって、記念として、手帳に「コラージュ」をすることを、3日連続で、ご提案


機,泙此▲灰蕁璽献綫作の時間、場所を確保しましょう


 〆邏箸箸靴討蓮⊃靴靴でのはじめ(前年の終わり)に一度、時間を、20〜60分(個人差あり)とってください。

◆.灰蕁璽献綺酩覆鯏修衂佞韻訃貊蠅蓮◆屬曚榮手帳」の適宜な頁(見開きの左頁)を決めます。

 * 「ほぼ日手帳」に直接貼らずに、ハガキサイズの台紙に貼り、それを手帳にはさむ、ということも可能です。


供,海海らが本番。新年の自分のテーマを考えます

  /掲の自分のテーマを考えてみましょう。それも、いろいろな思いをこめながら、動詞一語で表現してみましょう。
  
 * 例: 挑戦する。かけあがる。やすむ。あそぶ。もどる。かわす。戦う。なごむ。…などなど。

◆,劼箸跳茲瓩親飴譴函△修陵由(思い)をメモしておきましょう。できれば、身近な人にそれを語ってみましょう。

 * この新年のコラージュ作業を、ひとりでなく、二人や三人で一緒に行うこともお勧めです。「ほぼ日手帳」を持っていなくとも、そこそこのスペースの手帳であればそれでもかまいませんし、<気劉△痢>にありますように、別途ハガキサイズの台紙を用意してもかまいません。

                                          (つづく)
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【我流】ほぼ日手帳の活用講座(2)
2010.08.30 Monday 13:55
(1)大切な気持ち

 結果・記録役割の手帳を使い続けるために一番大切なのは、日頃から、過去の手帳を、読み返す、眺め直す気持ちをキープすることである。

(2)目次を作る

 前回、結果・記録を日付にこだわらずに記載しても良いと書いた。ではどう自分で検索するのか。
 私の方法は、目次を作ることだ。手帳巻頭のほうの年間予定表の日ごとの欄に、結果・記録のタイトルを記載しておくと、そこそこの目次ができあがり、後々検索するときに使える。あてなく、この目次を眺めるのも楽しい。

(3)貼ってみる

 「ほぼ日手帳」のスタンダード版(オリジナル版)は、ハガキサイズである。
 .魯キコラージュを頁上でできる。
 ⊂霾鵑篁廚そ个髻▲僖鵐侫譽奪箸篝敝笋寮擇衄瓦で貼ってしまう。
 節目や大切な場面を、携帯写真で撮っておき、それを縮小プリントアウトして、該当日に貼っていく。
 絵画データが貼られているだけで、急に自分のかけがいのない手帳に思えてくるし、過去の手帳を眺め直すとき、絵画の貼り付けだけをぱらぱら見るだけでも可能となる。
 ちなみに私は、ブログの写真の一部をそのまま打ち出し、該当日に貼るようにしている。




 ↑ ちなみに、上記手帳の該当日のブログ記事(2010年1月8日)はこちら
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【我流】ほぼ日手帳の活用講座(1)
2010.08.30 Monday 09:36
 
 


 今年も、翌年度の手帳を考える時期になった。
 私の愛用の「ほぼ日手帳」も9月1日から、翌年版の販売が始まる。

 この1か月くらいのことなのであるが、偶然、「ほぼ日手帳」愛用者、元愛用者の方とお会いすることが続いた。偶然、その合計3人の方々は、当ブログを読んだことで影響されて使い始めたとのことであった。うち、お一人は、1年使って撤退したとのことであった。

 私は手帳を使いこなしてはいないのだが、それでも毎年「ほぼ日手帳」を使い続けている。
 とにかく「一日1ページのたっぷり余白」が魅力絶大なポイント。
 「ほぼ日手帳」の撤退者は、逆にこれがアダとなって、未使用の空白が多くて、使いこなしていない感覚を味わい、「使いこなせていない不全感」を抱くのかもしれない。

 そこで、私なりの、ちょっと変わった(視点明確な)使い方講座を開講させていただく。

(1)そもそも何のために使うのか。

手帳には、予定・計画の役割と、結果・記録の役割の二つがある。一般に、前者が主であり、後者が従である。
私は、「ほぼ日手帳」に代表される「一日1ページのたっぷり余白」の手帳は、このバランスが逆転し、後者(結果・記録の役割)を中心に使える利点があるのだと考えている。
それも、あらかじめ予期していない記録(アイデアのメモなど)まで、自由自在に記載できる利点があるのである。

(2)自在な「結果・記録」情報も二種類ある。

「結果・記録」情報も、二種類に分けておくと、圧倒的に便利だ。
ひとつは、情報・メモ。これは客観的な参照情報。
もうひとつは、アイデア・思索。これは主観的な覚え書き。
私は前者は、赤字で囲み、後者は青字で囲むようにしている。
そして後者の青字囲い部分(それも未分化で不完全で私的な)が増えていくことが
この手帳を愛用するカイである。

(3)該当日にこだわらない。

「結果・記録」情報の記載は、記載した日と、手帳の該当日とを厳密にあわせる必要はない。
また、空白ページが多くても、「無駄」にしていると考えない。
とくに私の場合は、文字情報はほぼ該当日を無視し、絵画情報(次回で扱う)は、該当日貼り付けを原則としている。

<つづく>
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ほぼ日手帳を使いながら、手帳における「計画」と「記録」を考える
2008.11.08 Saturday 09:28
 手帳の役割には、「計画(予定)」と「記録」の2つの要素がある。

 この2つの要素を意識すると、手帳の使い方がすっきりする。

 多くの人は、そして多くの手帳は、「計画」重視で、気の利いた手帳が多少「記録」要素を追加補充している程度だ。目標設定、自己実現型に特化した手帳も、本質は「計画」優位だと思う。

 さて、「ほぼ日手帳」が注目をあび、ファンを増やしているのには、このほぼ日手帳が、記録重視で使い得る特徴を持っていることが大きいのではないかと思う。

 日ごとに時間目盛りも付いているが、それ以上に頁全体に自由に書き込めるフォームは、記録やアイデアメモにがぜん、有利だ。

 最近、我が意を得たり、のブログを読んだ。まさに「計画」と「記録」を指摘してくれている。(こちら)

 「ほぼ日手帳」が記録やアイデアメモに優れているとした場合、次のようなことが大切になってくるだろう。今の私の使い方を・・・。

(1)ほぼ日手帳ユーザーは、計画や予定をどうまかなっていくのか。

〃邊屮レンダーを使う。

△気蕕法ほぼ日の週間手帳(ほぼ日手帳のカバーにおさまります)を購入し、毎日の予定や、to do  list、中期計画などに使える。

(2)ランダムなアイデアメモを、その後どう扱っていくのか。

’間スケジュールの頁に、日ごとの頁の内容トピックスを記載することで、インデックスが作れる。ここから検索や概観ができる。

▲▲ぅ妊▲瓮睇分は、その場で、「アイデア、思索」は青ラインで囲み、「覚え書き、情報メモ」は赤ラインで囲み、使い終わったもの、転記したものは、囲み内にバッテンを入れる。


 さらに、記録重視の強みもある。日ごとの予定は、さらに増えるかもしれないので余白が必要だが、日ごとの記録は増えないので、最初から与えられたスペースをフルに使い、遊びができる点だ。

 遊び方については、まだ模索中だが、写真やコピー等を貼り付けることは良い感触だ。

 (最近の私の手帳関連記事はこちら


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藤掛 明
雨の心理的イメージを鍵に、雨の降る物語を読み解く。カウンセリング論であり、人生論でもある。
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