ピノッキオの鉛筆
2013.09.07 Saturday 10:37
 ヨーロッパ旅を振り返る
<ピノッキオの鉛筆>

 ベネチアからフィレンツェに移動。まずはホテルへ。ところがこのホテルがなかなかみつからず、右往左往した。住所からはこの短い通りのどこかにあるはずなのにない。タバコ屋で水を購入し、そこの店員のご婦人に、ホテルの場所を尋ねた。すると、二つの予期せぬ反応があった。ひとつは、近くにそんなホテルがあるとは知らない。ふたつは、それを流暢な日本語で伝えてきたことだ。日本で2年半暮らしたことがあるとのことだった。


 結果的に、そのタバコ屋の隣の隣のビルの中に、私たちのホテルがあった。ビルを入り、階段を上ってドアを開けると、事務室があり、その奥が、3室か4室だけのホテル・フロアになっていた。ホテル事務室も人は昼間にしかおらず、夜はビル自体がしまってしまう。ホテルが、ビルの入居企業なのだ。しかし、事務員は親切で、部屋も綺麗で広く、場所も便利で、満足感は高かった。


 フィレンツェでは、到着日にまず街歩きをした。絵になる建造物と道と川が広がり、中心にドゥオーモ(聖堂)がある。土産物売り場では、ちゃちなピノッキオ人形などが売られていた。私は、フィレンツェというと、ルネッサンスの発祥の地であることのほかに、ちょうど原稿を書いたことのある二つの物語、「冷静と情熱のあいだ」(小説の舞台)と「ピノッキオの冒険」(作者がフィレンツェ近郊出身)を思い出す。とくに後者は、今回の旅のために、前倒しで書いて出してきた原稿のひとつでもあり、旅中もその印象が残っていた。


 フィレンツェの翌日は、いろいろあった(次話で述べる)が、例のタバコ屋には、さらに2度顔を出した。1度目はふたたび水を買いに行き、ホテルが近所にあることも報告した。2度めはいよいよフィレンツェを立つ間際、一人でタバコ屋へ行き、(実は目を付けていた)ピノッキオの顔付の鉛筆を購入した。帰国したら、この鉛筆を眺めながら、フィレンツェの地で、ホテルを探して歩き回ったこと、タバコ屋の店員が優しかったこと、そして、いろいろあったことを思い出したいと思ったのだった。








<写真1(上)は、ホテル前の道>
<写真2(下)は、ピノッキオの鉛筆(イメージです;笑)。

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ベネチアの細道
2013.09.05 Thursday 22:10

 

ヨーロッパ旅を振り返る
<ベネチアの細道>

  ミラノからベネチアに向かった。この日は、ミラノ賛美教会のメンバー二人が案内してくださり、四人旅となった。


 ベネチアはたしか35度を大きく超え、すさまじい猛暑のただ中であった。マスコミは、外出を控えるようにと警告するほど、どこを歩いてもうだるような暑さであった。しかし、皮肉なことに、どこをどう歩いても絵になる風景が広がる魅力的な街でもあった。
 ‥迷路のような路地。角を曲がると現われる新たな風景。運河とアーチ型の橋の遠景。


 ランチに、私たちは店員に案内されるままにテラス席の一角に座った。テラス席も当然暑かった。しばらくして店員から、テラス席の別の席に移らないかという誘いがあり、ほんの数テーブル移動した。すると、風の通り道だったのだと思うが、細い路地から(ほんの少しだけ)涼しい空気が一気に運ばれてきた。新鮮な体験であった。


 見渡す風景。仰ぎ見る風景。そういったスケールの大きな風景に接することも観光の醍醐味である。が、一方で、ベネチアのように、見渡せない風景。小さく細長い奥行きのある風景を味わうというのも、またひとつの醍醐味である。
 迷い込み、たぐり寄せ、先々を想像し、堂々巡りと新展開を繰り返しながら進む旅というのも、私たちの人生に似て、どこかときめきがある。

<写真1(上)、ベネチアの運河>
<写真2(下)、ランチに、4人でテラス席。スパゲティを食べる>


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鞄の物語
2013.09.04 Wednesday 19:24
 


ヨーロッパ旅を振り返る
<鞄にまつわる物語>


 パリ観光を終え、「ヨーロッパ・キリスト者の集い」を終えた。いよいよ残りは、イタリア各所への旅となる。ミラノ(2泊)、ベネチア(1泊)、フィレンツェ(1泊)、ローマ(2泊)、再びミラノ(2泊)という日程で移動が多い。

 もともとイタリア各地を、ある方に車で案内していただく予定であったので、当初、完全にお任せであった。ところが、その方がある事情からご一緒できないことが比較的直前にわかり、あわてて自力旅行に切り替えた。同伴者の企画力に助けられ、(1)ミラノのホテルから始まって同じホテルに帰ってくることを基本とし、スーツケースもそのホテルに預かってもらう。(2)イタリア各所では現地のツアーをなるべく使う。というスタイルになった。
 

 イタリアといえば、パリ以上に治安が悪いと聞く。
 パリでは私がスマホをすられたが、実は、同伴者も別の日にショルダーバックをまるごとすられる目に遭ってしまった。同伴者は私に較べると数段慎重で、そういう被害に遭いそうもない人物である。もはやプロ集団に狙われたら防ぎようがないのだ、大事なのは、お上りさん的旅行者に見られないことなのだと思った。


 ところで、私の旅の鞄は3つ。スーツケース。ボストンバック。ショルダーバック。
ボストンバックは、今回のイタリア旅行を想定して、あわてて買ったものだ。スーツケースを預けて、イタリア国内旅行をするのであるから、その際に持ち歩くバックとして使うために、すこし大きめのものにした(ぎりぎり機内持込みサイズ)。‥しかし、それを持ち歩く姿は、バリバリの観光旅行者である。
 悩んだあげく、ミラノの2日目、ホテル近所の安売りショップ(服から雑貨まで売っている)に行き、リュックサックを12ユーロで購入した。イタリア各地を持ち歩く荷物も最小限に絞り、これに詰め込み、ボストンバックもスーツケースも、ホテルに預けることにしたのだった。


<写真1(上)は、ミラノのホテルで作戦を練る。ベッドの上の左には、ボストンバックとショルダーバックが。>

<写真2(下)は、ミラノ。右肩にかけているのは現地で買ったリュックサック>




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帰国者とグリーフケア
2013.09.03 Tuesday 09:20


 
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<帰国者とグリーフケア>


  今回の大会では、自由時間中のプログラムとして、帰国後の信仰生活を考える「帰国者の会」というのがあった。Y先生ご夫妻、A先生のスピーチがあり、その後、参加者の自由討議があった。中身が濃く、その実情が伝わってきた。私は、先生方のスピーチだけ聞きに行ったつもりだったが、テンポ良く、あっという間に2時間、会の終了まで参加してしまった。


 帰国者のカルチャーショックのようなことについても話が及んでいた。私がその場にいて思ったことは、帰国所を理解するのに、グリーフケアの観点が重要なのではないかということである。


 「いかに帰国後の生活に進んでいけるのか」という以上に、まず「いかに、慣れ親しんだヨーロッパの生活を振り返り、それを失うことを嘆き悲しめるか」にかかっているのではないかと思ったのであった。そして自分の人生のストーリーを思い、ヨーロッパ生活時代が自分に果たした役割の尊さを思い深めることが、その後の前進のエネルギーにつながっていくのではないかと考えたのであった。(もっとも私はこの話題に無知なため、すでにこうした点も議論済みなのかもしれないが)


 帰国者のグリーフのことは、大会終了後、いったん忘れていた。その後、イタリア各地の旅を続けるなか、大切に残されている膨大な遺跡や歴史的建造物を訪れるにつけ、「ああ、ヨーロッパ人は、過去の(栄光の)時代を切り捨てることなく、今も振り返っているのだなあ」と感心し、これは一種のグリーフワークではないだろうかと思った。
 そして、ローマのコロッセオを眺めながら、この「帰国者の会」のことを思い出していたのであった。

<写真は、大会参加者の記念撮影、の合間>

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村上春樹
2013.09.01 Sunday 23:19


 
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<村上春樹>


 大会期間中、意外だったのは、食事などでの語らいの中で、拙著「聖書と村上春樹と魂の世界」(地引網出版)の話題を出していただいたことだ。読んでいるとか、いつか読みたいとか、けっこう多くの方に話しかけられた気がする。滞欧者同士で、好んで日本の本の情報交換をしたり、本自体も貸し借りをするので、実際に本を入手していた人はわずかではないかと想像しているが、それにしても注目していただいた。
 本自体もユニークな内容で魅力があると思うのだが(自画自賛)、それ以上に、ヨーロッパにおいても村上春樹は大きな存在なのだと感じた。


 パリでは、書店探索はできなかったが、旅の終盤のミラノでは、駅ビルに入っていた大型書店に寄ることができた。まず英語のコーナーでも、書棚に「Murakami」というプレートが入ったエリアがあり、「1Q84」は平積みにしてあった。本体のイタリア語本のフロアーでは、かなり良い場所に、多種類の村上作品が、平積みしてあり、圧巻であった。


  ついでにいうと、村上春樹以外では、日本の漫画のイタリア語版も、かなりのスペースをとって、冊数や面積は、村上春樹をはるかに越えた規模で陳列されていた。私は、「きみはペット」を探したが見つからなかった。


 やはり、村上春樹について(さらには日本のコミックスについて)考えることは、世界普遍の人の心のあり方について考えることに通じているのだ、という思いを強くした。










<写真1:英語版の「1Q84」>
<写真2:イタリア語版の村上春樹本の平積み>
<写真3:日本の漫画・ワンピース。もっと広大に日本の漫画本が陳列>
<写真4:書店内の風景>

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出番のプログラム
2013.09.01 Sunday 19:18



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<出番のプログラム>


コラージュ以外で、私の出番があったのは次の通りであった。


(1)やはりプレ大会の初任、夕食後の「パネルディスカッション」で。
‘3殘澄崑慎狙の世界に生きること」
⊂渕春夫「共同体に属すること、一人ですごすこと」
坂野慧吉「真の自分に立ち返ること」
3人は、それぞれ10分程度の話題を提供し、あとは、かなりの時間、会場との質疑応答に。個人的にはかなり面白い企画だったと思う。


(2)本大会、2日目、3日目に、分科会があった。多岐にわたる19のテーマで、分れた。私もこの分科会のひとつ「信仰者のメンタルヘルス」を担当させていただいた。1回目は、「ストレスの理解」について、とりわけ、自分のSOSサインについて、わかちあった。2回目は、「ストレスへの対応」について、とりわけ、自分の気晴らし行動について、わかちあった。


(1)や(2)での参加者の反応は、予想通りのものもあったが、実際には多彩で、カウンセリング的な知見の必要性のあることが感じられた。そして幸いなことに、休憩時間や、なんと帰りのパリ空港の待ち時間などで、カウンセリングを学ぶことについて、幾人もの方々から質問や相談を受けたのであるが、これも想定外のことであった。いずれにしろ、滞欧するクリスチャンの「メンタルヘルス」や「カウンリング的な必要」のいったんをリアルに体感できたことは、今回の旅の最大の収穫となった。

<写真は、パネルディスカッション風景>

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いよいよコラージュ
2013.09.01 Sunday 16:31
 


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<いよいよコラージュ>


 7月31日から、いよいよ今回の旅の、ある意味メインイベントである「ヨーロッパ・キリスト者の集い」に参加した。パリから、主催者が用意してくれたバスで、1時間。フォンテーヌブローの森の一角にある大規模なホテルに到着した。大勢の日本人に囲まれる安堵感のようなものを味わった。


 さて、この「集い」は、在欧のクリスチャンが一同に会する修養会で、今夏で30回目を迎える伝統のイベント。最初の1泊2日は、プレ大会と称し、別枠で運営される。
 私の最初の出番は、プレ大会初日のセッション1。まずS牧師による説教が30分。「牧会における”いやし”について」が語られた。それを受けて、私のコラージュのワークとなった。各人の”いやし”イメージについて、自由にコラージュ作品を作ってもらうという趣向である。

 会場は500人規模の椅子のみの会場で、本大会なら満席なのだが、プレ大会は100人前後の出席者数のため、会場のスペースに余裕ができた。各自が他の椅子も使いながら、コラージュをその場で作ることができたのだった。貼り付ける素材は、各自が持参した雑誌から切り取って、はがきサイズの台紙に自由に貼り付けてもらった。
 その後、隣席の人と、完成させたコラージュ作品を互いにわかちあい、最後は、ハガキ収納シートに、参加者全員の作品をおさめてもらった。本来なら、会場全体でじっくりわかちあい、まとめをしたいところであったが、時間がなく、シートにおさめたコラージュ作品を、大会期間中、会場で自由に鑑賞できるようにして、それに代えた。
 時間も備品も思うようにならない中、プレ大会の実行委員長のM氏との度重なる打ち合わせで、ひとつひとつのハードルを越えてたどりついたプログラムであった。

<写真は、会場でコラージュづくりをする参加者>


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パリでの買物
2013.09.01 Sunday 00:08
 

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<パリでの買物>


ここで、パリで買ったお気に入りのものを紹介したい。


(1)まず、オペラ座近くの大規模スーパーで買った、エコバック(ショッピングバック)
 6個もそれだけをレジで買ったものだから、レジのおばさんから「なんでショッピングバックだけこんなに買うの!?」と真剣に突っ込まれた。同伴者がすかさず、「安価なお土産なんです」とフォローしてくれた。まさに安価なお土産である。


(2)きわめつけは、ホテル近くのスーパーの文具コーナーで買った、スティックノリ。
 フランスは、コラージュの発祥の地。コラージュはフランス語で「ノリづける」との意だそうだ。その発祥の地で買ったノリを、カウンセリングの同業者や後輩にプレゼントするというのは、なかなか良いアイデアではないかと思っている。


(3)買ったものではないが、食べた物で、お気に入りなのは、オペラ座近くのラーメン屋での味噌ラーメン。
 実は、パリの2日目。同伴者の知人夫妻が、ホテルを訪れてくれた。ご夫妻はパリ近郊に住み、奥様が日本人で、旦那がフランス人の国際結婚。興味深い話を次々と聞くことが出来た。私は、ヨーロッパに住む日本人と聞くと、留学や転勤で、短期的に滞欧している姿を勝手に思い浮かべていた。しかし、そうではなく、この地で順応し、長丁場で生活している人たちがいるのだ、というあたりまえのことを認識したのだった。そう思うと、ラーメンも意味深いし、結局実現しなかったが、ジュンク堂書店パリ店にも寄ってみたくなったのであった。


<写真は、オペラ座近くのラーメン屋にて>

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モネの開放感
2013.08.31 Saturday 22:17



ヨーロッパ旅を振り返る
<モネの開放感>

  いよいよ旅の話に移りたい。


 今回の旅は、3つの期間に分けることができる。
 7月26日から31日まではパリ観光。31日から8月4日までが、パリ郊外のフォンテンブローの森で「ヨーロッパ・キリスト者の集い」というプログラムに参加。
 そして、8月4日から13日までが、イタリア各所の観光となる。


 さて、旅のスタート、パリのオペラ座付近でバスを降り立ったときには、街のいたるところに建ち並ぶ、絵に描いたようなオシャレな建物群に感動した。ところが、3日目にルーブル美術館を見学するころには目が慣れてきて、だんだんと窮屈感を感じるようになっていた。街中の古い建物は、石造りで、入り口が狭く、窓や装飾がシンメトリー(左右対称)にデザインされていた。そこには、美しさの背後で、どこか頑固で、融通の利かない、警戒心の強そうな心性が漂っているように感じたからだ。そう感じるようになると、ルーブル美術館の名画までもが、その時代のルール、宗教的・政治的しがらみに強く縛られているように感じられてきた。
  だから4日目に、モネが暮らしたジヴェルニーに行き、その家と庭と池を散策したときにはその明るさのなかで途方もない開放感を味わった。アトリエから屋外へ。写実から主観へ。歴史の中で、印象派が登場した際の感動を二日でなぞったのかもしれない。

<写真は、モネの庭園>












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体調レッドカードの旅
2013.08.31 Saturday 22:08
 


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<体調レッドカードの旅>


 パリの地下鉄でスリにあい、けれども同伴者の行動力にすがり、その背中を追いながら、旅歩きは良いペースで続けることができた。闘病が始まった2009年以降、、私は運動を封印してきたので、旅歩きでは年齢相応の「標準的なおじさん」よりもずいぶん早くバテた。おりしもヨーロッパも酷暑であったため、プチ熱中症のようなダメ−ジもあったと思う。しかし、その割には、私の体は快調に汗をかいてくれたし、ありがたかった。


 ただし、自分の「咳」には閉口した。旅のずいぶん前から、咳止め薬を医師から処方され、長く話さなければ咳をおおむね止めることが出来ていた。ところが旅が始まると、咳がよく出た。旅にも、集会参加にも、近くの人と語り合う面白さがあるのだが、それが、少し話し始めると咳こんでしまう。咳止め薬が効き始めると今度はろれつが回らなくなってしまう。いったん咳こみ始めると、極力人と話さないようにしたのだが、ハタから見ると、寡黙で人見知りの激しい人に見られたかもしれない。


  そんななか、パリ観光でも、フォンテンブローの「集い」でも、大事を取って、あらかじめ休養にあてた日があった。その分、オルセー美術館とベルサイユ宮殿。そしてフォンテンブロー城の見学を手放すことになったが、まだ余力のあるうちに、先手で休んだことは、今振り返っても良い判断だったと思う。よく私は講演で、SOSのレッドカードサインが出ていてもそれを自覚しながら過ごすと、かなり結果が違ってくると話すことがある。まさにそのとおりであった。

<写真は、パリのホテルの朝食(バイキング)>

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藤掛 明
雨の心理的イメージを鍵に、雨の降る物語を読み解く。カウンセリング論であり、人生論でもある。
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