寸言シリーズ、終わる
2014.04.22 Tuesday 08:53
昨年の12月1日から始めた寸言シリーズ。今日、最終回を投稿した。自分のブログの過去記事から古いほうから時間順に、引用していく趣向。あまり引き出しが多くなのので、似た寸言も多かったかもしれない。私としては、この時期にすでにこんなことを言っていたんだなという発見がおもしろかった。

100の寸言。101の独限。102の妄言。と合計、303の寸言を掲載したことになる。
31の寸言を精選し、日めくりでも作ってみようかな。
 
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走る
2014.04.22 Tuesday 08:35
102の妄言(102)最終回

▼聖書は、競技者に「賞を受けられるように」(1コリント9:24)100%頑張って走れと語りますが、
同時に、「競争は足の早い人のものではなく」、時と機会によるものである(伝道者(コヘレト)9:11)と100%神に委ねるセンスを問うているのです。


 
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自己愛性人格障害に見えてしまう3パターン
2014.04.21 Monday 01:24
102の妄言(101)

▼ー己愛性人格障害の人と、ただの自己中心性が目に余る人とを混同しないことは大事。
⊃誉犬里罎づまり状況で、指導者に八つ当たりをしてくるパターンもかなり多い。見た目は自己愛性人格障害の動きとまったく同じ。(もちろんあいまっていることもある)。
世代が異なることでの意思疎通のトラブルも、見た目は自己愛性人格障害の動きと同じ場合がある。(もちろんあいまっていることもある)。多くは、年長者から支配される若年者の構図である。
 
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安らぐための2つの論点
2014.04.20 Sunday 09:05
102の妄言(100)

▼ (1)日々の多忙な仕事の中であっても、そのただ中で安らぐことが大切だ。
(2)日々の仕事を離れ、本格的な休暇をとることが大切だ。
私の主張。両方同時に大切だ。どちらかだけを重視すると、失敗する。
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中間を生きる
2014.04.19 Saturday 15:41
102の妄言(99)

▼短期計画か長期計画か。悲観か楽観か。克服するのか折り合うのか。社会人として生きるのか、病人として生きるのか。死を恐れないのか恐れるのか。大病を患った者は、いつもそれらの中間に身を置いている。
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宗教者の暴走
2014.04.19 Saturday 08:48
102の妄言(98)

▼宗教者が暴走して不祥事を起こすことがある。
 いい加減な人がそうなるのではない。
 実際にお会いすると、
 もともと、清く正しく完璧な理想論にたって活躍している人。
 またそうした生き方を維持するために相当な努力もしている。
 しかし、ともすると善と悪の二元論に陥ってしまう。
 そんな人だ。
 二元論に陥ると、人生の危機に際して柔軟な対応ができずに激しい息切れを起こし、
 その果てに、暴走してしまうことがあるのである。

   
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村上春樹の魅力
2014.04.18 Friday 22:39
102の妄言(97)

▼ 魂の世界が、異界の冒険ファンタジーとして描かれている。
現代人に魂の世界を提示、啓発するための格好の素材。


 
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二律背反
2014.04.18 Friday 22:34
102の妄言(96)

▼カウンセリングにおける二律背反=「治す」のか「勝手に治っちゃう」のか。
   信仰における空極の二律背反=「神の主権」なのか「人の努力」なのか。
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あれかこれかの世界
2014.04.18 Friday 09:01
102の妄言(95)

▼人は深刻な問題を抱えると、孤立する中、先入観と常識に支配され、一義的に、あれかこれかで、行き詰まっていく。しかしそうしたあれかこれかの世界で、その人がいくら解決努力をしても、なかなか状況は好転しない。
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まず立ち戻ることから
2014.04.17 Thursday 20:31
102の妄言(94)

▼臨床の知は、近代科学の行き詰まりを打開するカウンセリングの原理でもある。
また、ヘブライ人の発想方法や世界観、人間観に通じる原理でもある。
カウンセリングや信仰は、まず、臨床の知の世界に人を立ち戻らせることから始まる。



 
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