キリスト教とカウンセリングの本を探すコツ
2018.01.21 Sunday 22:37

思い出す言葉(7)

 

まず、「地引網出版」の翻訳物をみるべし。

「境界線」を皮切りに骨太の良書が並ぶ。

 

ついで、「キリスト新聞社」の本を装丁や宣伝に惑わされずに(笑)みるべし。

CCCのカウンセリング・ブックレットシリーズまで出しているところ。

 

さらに、「一麦出版社」の音楽療法や交流分析の本を読むべし。

ついでに拙著「ありのままの自分を生きる」も(笑)。

 

   地引網出版、キリスト新聞社、一麦出版社。この3社のカウンセリング関係の出版ラインナップは、個性的で面白い。おそらく当事者は、その面白さを十分には自覚していないかもしれないが。

| ふじかけ | 思い出す言葉シリーズ | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
まっすぐな道
2018.01.21 Sunday 22:25

思い出す言葉(6)

 

「心を尽くして主(神)により頼め。自分の悟りに頼るな。あなたの行く所どこにおいても、主(神)を認めよ。そうすれば、主(神)はあなたの道をまっすぐにされる」 箴言3:5-6

 

 

私は、たまたま昔使っていた聖書を開くと、箴言3:6の「まっすぐに」にサイドラインが引かれ、その近くに赤字で「 物 語 」と書き添えられていた。

 

「自分の悟りに頼るな」とあるが、ここで自分の悟りとは、「自分の体験の解釈」であり、まさに「自分の物語」である。

大事なのは、自分の物語と神の物語とをばらばらにせず、つなげることである。

そのためには、「どこにおいても、主(神)を認め」ることである。

 

「主(神)はあなたの道をまっすぐにされる」とあるが、双方の物語をつなげた結果もたらせられる世界である。
「まっすぐな道」とは、行き先(意味)があり、「神の物語」から見るとは最短距離の道のりだということである。

、、、というようなことを考えたのだと思う。たぶん。

 

 

 

 

 

| ふじかけ | 思い出す言葉シリーズ | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
ゴジラとコーラ
2018.01.16 Tuesday 10:46

思い出す言葉(5)

 

ゴジラ映画を何本か懐かしんで観た。
そこには変貌するゴジラがいた。
最初は不気味で底知れぬ怖さがあったゴジラが、時代とともに、かわいらしくなったり、人類の味方になったりするのである。

 

私はなぜかゴジラの変化を見ながら、コーラを思い出していた。
コーラもある時期、影のある飲み物だった。体に害があるかもしれないがあえて飲むような飲み物だった。
それが、時間とともに、カロリーオフになったり、特保になったり、コーラの変貌も著しい。

 

悪役が良い役に変貌することは歓迎すべきかもしれないが、
悪役時代に持っていた(無自覚に果たしていた)役割やパワーを、
私たちは、別のところで探したりするのである。

あるいはもう、口から炎を吐くことも、渇いたのどに炭酸を一気に流し込むことも、
そうは要らなくなったのかもしれない。

| ふじかけ | 思い出す言葉シリーズ | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
人生全体のなかで
2018.01.16 Tuesday 08:11

思い出す言葉(4)

 

目の前の課題を、人生全体のなかで眺めてみると、新しいものが見えてくる。
人生全体の長さや重さを考えたら、目の前のことは小さくて軽い。
人生の道の複雑さを考えたら、目の前の道は案外と歩きやすい。

 

| ふじかけ | 思い出す言葉シリーズ | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
できれば
2018.01.13 Saturday 11:56

思い出す言葉(3)

 

できれば、人生で突き当たる壁と壁の間隔はあけてほしいものです。
できれば、突き当たる壁の高さも低めにお願いしたいものです。


でも、じっくり準備する時間もなく、また得意技も使えないからこそ、その壁は意味のある壁なのでしょう。

 

できれば、立ちはだかるる壁を前にして、自分らしくありたいものです。
すくなくとも、じたばたするその姿は、個性的であり続けることができるように思います。

| ふじかけ | 思い出す言葉シリーズ | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
小さな幸せ
2018.01.13 Saturday 11:49

思い出す言葉(2)

 

あなたが、小さな幸せを感じるときは、どのようなときだろうか。


この小さな幸せというのがいい。
大きな幸せはいろいろなものが混ざり込む。
小さな幸せが、心のどこかをすんなりと潤わせ、勇気づけてくれる。

 

 

| ふじかけ | 思い出す言葉シリーズ | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
信頼関係の機微
2018.01.13 Saturday 11:42

思い出す言葉(1)

 

「ホワイトカラー」というアメリカドラマがある。

 

物語は、天才詐欺師ニール・キャフリーが、FBIの捜査コンサルタントになったことから始まる。
ニールは、お目付け役でもある捜査官ピーターと協力し、自身の詐欺師としての天才的技能を生かしながら、知的犯罪を解決していく。犯罪の解決に、犯罪者の技能が生きるというのが、このドラマの面白さである

しかし、それ以上に面白いのが、ニールとピーターが信頼関係を築いていくところである。
お互いに「信用しているけど、疑う気持ち・裏切る気持ちも捨てられない」。独自に動くこともある。信頼と疑いの狭間を行き来する機微が秀逸である。
おそらく、このドラマとは無縁な、誠実な友情関係、人間関係であっても、これは共通する機微であり、このドラマの本当の面白さの正体だと思う

| ふじかけ | 思い出す言葉シリーズ | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
「思い出す言葉」
2018.01.13 Saturday 11:34

これまでブログの過去記事の一部を「寸言」として再掲載してきた。

 

寸言シリーズは、

100の寸言

101の独言

102の妄言

少し長めの寸言104

 

と合計407個の寸言を過去記事から引用した。

2014年夏のことだった。

 

このたび、同じ引用/再掲載のシリーズを再開してみようと思う。

407個を切りよく500個にしたいと思いたった。

 

どの寸言シリーズも、ブログのサイドにある「カテゴリー」から入ると読める。

 

今回は「思い出す言葉」シリーズというカテゴリーで登録していく。

しばしのおつきあいを。

 

 

| ふじかけ | 思い出す言葉シリーズ | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
←back 1/1 pages next→
Search
Profile
Recommend
雨降りの心理学 雨が心を動かすとき
雨降りの心理学 雨が心を動かすとき (JUGEMレビュー »)
藤掛 明
雨の心理的イメージを鍵に、雨の降る物語を読み解く。カウンセリング論であり、人生論でもある。
Category
Archive
Latest Entry
Recent Comment
Recent Trackback
Links
Admin
Calendar
 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
28293031   
<< January 2018 >>
記事分析
アート情報
Sponsored links
Mobile
qrcode
無料ブログ作成サービス JUGEM