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 今日の午後、本屋にぶらり。雑誌コーナーの韓流ものは、新作ばかりのてんこ盛りだった。「冬のソナタ」はもう数年古い。
 しかし、遅れた分だけ、有名なドラマをDVDで一気呵成に次々とみることができる。

 とはいえ、多くの方は、全体で20時間くらいの長時間ドラマを、どのようなペースで見るのだろうか。分散。集中。折衷。・・・総集編もある。
 私が「アリー my love」を一気呵成にみたときは、毎晩、2〜3話見続けたのだが。

 話は変わるが、かつて面接で、娘さんと死別した悲しみにくれる老夫妻を担当したことがあった。ご主人さまが、「秋の童話」を見ることで、いろいろな思いが解きほぐされる展開があった。「秋の童話」のなにがどう働いたのだろうか。体感したいものだ。
| 日記 | 22:21 | comments(4) | trackbacks(0) | pookmark |


 平山正実著。勉誠出版。2,000円+税。
 死刑因の書類情報からの精神科医としての所見。末期患者の心理とケア。死別者の悲嘆体験のタイプ別分類、など、平山死生学の守備範囲の広さを見せ付けられる。
 日本の司法における人格障害者の完全責任能力認定への批判や、拘置所処遇への批判については、私は意見を同じにしない。が、本書全体を通して、著者の弱い者に対する暖かい眼差しを感じ、勇気付けられる。
| 贈呈どうも | 18:09 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
行ってみたい〜、ところが、2つある。

ひとつは大塚国際美術館(徳島の鳴門)。世界の古今東西の名画複製が集まっている。ここは、近くの大学院に毎年、集中講義に行っているので、射程距離内にある。ただ、あまりにも規模が大きいので、気軽にぶらりと寄る感じではない。

もうひとつは、西南学院大学聖書植物園(福岡)。聖書の植物を、日本で可能な限り収集・展示しようと、1999年に開園。現在約60種の聖書関連の植物が集められているとのこと。関連というのは、聖書の地にはない日本自生の植物も展示されているからだ。というのも、当該植物が和名で翻訳された場合、人々がイメージするのは、まさにそのような植物だということを示すためだという。集める過程で、たまたま出てきたアイデアのようにも思うが、この和名イメージの展示はかなり面白そう。
ぶらりと寄れそうなところもいい。

福岡方面の仕事、来ないかなあ〜。
| 日記 | 06:57 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |