映画紹介にあたって(カウンセリング・マインド編)
2008.01.15 Tuesday 12:41
 2008年1月から3月、聖学院大学生涯学習センター主催「映画に学ぶカウンセリング・マインド」という10回シリーズを担当する。その際、毎回2本〜3本の映画をとりあげ、「カウンセリング・マインド」で読み解く世界を解説する。
 この映画紹介(カウンセリング・マインド編)ではその際にとりあげた映画を、その講座の解説要旨とともに紹介していく。
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2020.10.17 Saturday 12:41
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2008/01/20 7:54 PM posted by: ふじかけ
篤姫。踊る大捜査線。ちりとてちん。
全部、集中して見た(見ている)ものばかりです。
2008/01/20 6:31 PM posted by: ときまさゆみ
そうですね。感じないほど、自然であるがゆえに、人の心を打ったりするんだと思っています。
また、観る人に喜んでもらおう!喜んでもらえることが、自分の喜びとして創られているものには、裏を感じないというのでしょうか。
そんなものを感じます。

作為的なものほど、一瞬「!!」と思うのですが、味わいが長続きしないんですよね〜。
まぁそれでも、その中の一言が利いてるかなってそれだけいただけただけでも有難いと思います。
たとえば、今夜の篤姫に出てくるセリフ
「人を傷つけたというのは、あなたのおごりです」とか。


カウンセラーを離れた一般人として大好きなのは、
踊る大走査線シリーズが大好きです。(笑)
泣いて笑って、また泣いて。どんでんがえしあり、コメディありで、
日本の儀式文化そのものという感じがしています。

朝のちりとてちんも、今マイブームです。
2008/01/19 10:45 PM posted by: ふじかけ
ときまさゆみ様

心理的エッセンスを求めるニーズはすごくあると思いますよ。
でも皮肉なことに、すごい作品ほど、そうしたものを一見感じませんよね。
同じように、解釈・評論も、いかにもという心理フレームで切ってしまうと味わいが半減してしまうことも多いように思います。

小説ですが、私が感動した小説評論は、河合隼雄先生の「中年クライシス」です。小説側に寄り添って解釈し、本当に小説に教えてもらうかのようなスタイルで、圧巻でした。

私の映画解釈は、できれば半減せず、25%減くらいでいきたいのですが・・。

どのような映画やドラマがお好きですか?



2008/01/18 8:45 PM posted by: ときまさゆみ
こんばんは。
映画もそうですし、最近のドラマでも、心理エッセンスを用いた
セリフや間合いが挿入されていることも多々ありますね。
それだけ、世間のニーズがあるということなのかと思っています。
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