レジュメ(7)人生の宿題を考える
2008.03.14 Friday 22:47
使用教材・・・「雨あがる」

1.人生の足止め
 強行突破の生き方(例「スピード」)と対照的に、突然足止めをくうことがある。
 それも自分の努力不足ではなく、自分ではどうしようもないような要因で立ち止まらせ られることがある。
そのとき、人は自分の人生を振り返り、先送りしていた人生の宿題に直面し、後から振 り返ると、かけがいのない体験や成長をしていることがある。
カチンコ
(逆に、不毛な期間にもなりやすい。〜他人に鈍感になる。些細なことに不満・怒りを覚えトラブルを起こしやすい。無為に過ごしやすい。)

2.人生の宿題
 しかし、宿題は本人にはありありとはわからない。足止め状況で必死にもがきながら大 切な事柄に関わっていく。進路など自分の望んだ生き方、夫婦や親子など親しい人間関 係などにどこかで突き当たる。
仝充造鯒Г瓠⊆け入れる。
 △修譴大きな視野でみて、自分にとってどのような意味があるのかを幾通りも連想する。
 F胸,砲△燭辰討蓮◆峺譴襦廖嵎垢い討發蕕Α廖嵎垢い討△欧襦廚大切。書くことも。
 い垢阿砲錣らないこともあり、やがてわかっていく。
ケ震拭∪殕、神のご計画(すべて益となる)など、哲学や宗教の力は絶大。

3.映画「雨あがる」から
 主人公の武士が、長雨のため宿屋に足止めをくい、そこで人生の宿題に直面させられる物語としてもみることができる。

(参考)
「雨の中の私」画テスト

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