映画「普通の人々」
2008.03.22 Saturday 14:50
映画「普通の人々」(1980年、アメリカ)   主演 T.ハットン、D、サザーランド

シカゴに住む弁護士カルヴィン・ジャレッドとその妻ベス、そして息子コンラッドがいた。結婚して21年。17歳の息子は時々悪夢にうなされている。コンラッドは父の薦めで、精神科医バーガーの治療を受けることになる。彼の病気は、兄バックの事故死が原因のようだった。二人でボートで遠出をした際に、ボートが転覆し、コンラッドだけが助かったのだった。そしてその直後彼は自殺をはかった。バックを溺愛していたベスは、時々コンラッドをみて凍ったように口を閉ざす・・・。

カチンコ
15:50〜20:30 精神科医バーガーのもとをたずねるコンラッド。初回面接。
週2回の治療契約。抵抗するコンラッド。

33:00〜35:30 2回目面接。いらだつコンラッド。「夢と現実」「営業、時間」「患者任せ」「薬」 抵抗に動じない精神科医。

44:55〜47:00 3回目面接。母とそりがあわないと話す。
悩みを話せ、と迫り、対決。

52:00〜55:00 4回目面接。再び対決。自分の感情を否認するコンラッド。
コンラッドに「ばかやろう」と言わせる。

1:9:00〜1:13:00
         5回目面接。母との口論の報告。「そんな母が僕を許すなんて            ・・」という自分の発言から洞察へ。母を許し、自分を許す、            という助言。

1:14:30〜1:19:00
            父の来談。「結局自分のことを語りにきたんだ」と父。
            息子のことで来談したのだが。 

1:39:00〜1:45:40
            6回目面接。カレンの自死がきっかけで動揺。 
            精神科医に会いに行く。急患。兄の事故死への罪責感。兄への怒り。
           「友人だから」自己直面化には、動じず、対決要素も。感情の世界へ。
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2020.01.23 Thursday 14:50
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