2002年08月の近況
2006.12.14 Thursday 12:33
2002年8月の近況 ●8月は家族を富山に呼んで,富山見物に精を出しました。富山は、おそらく地方都市はそういう傾向にあるのでしょうが、箱物施設や文化イベントが充実しており,かつどれも空いているというすごさがあります。県中央植物園は、とにかく広大な敷地で、私たち家族が行ったときは夜間の特別開園をやっていて、夜に咲いたり、夜に臭いを出す花などを、専門家のガイド付きで見学することができました。すごいぜいたく。 ●立山(室堂)にも2年目にして初めて行きました。うわさどおりの胸のすくような美しさ。絵はがきや観光パンフレットの写真は、普通プロが実に巧妙に撮影してあるので、肉眼で普通の場所から眺めるだけだと、がっかりしてしまうことが多々あります。しかし、立山は違いました。室堂の駅から降りてすぐに、立山の絵のような美しさに囲まれました。また、富山市が37度の日に、室堂は17度で寒かったのも新鮮。室堂のホテルに泊まったら、さぞかし感動的だろうなあと思いつつ、すでに予約していた、ずっと麓の立山駅近くのペンションに泊まりました。 ●おわら風の盆も、2年目にして初めて見物に行きました。といっても前夜祭初日ですが。本番は3日間(9月1日から3日)で観光客30万人が全国から集まります。3万人でなく、30万人。あの八尾(やつお)という小さな町の狭い道に、30万人がなだれ込むのです。作戦なく行けば人の背中を見て終わるしかないような異常な混み具合です。そこで本番の前の10日間くらい、八尾の各地区ごとに予行演習をやっていて、それを前夜祭として、やはり観光客が集まってくるのですが、踊りの規模が小さい以上に、観客の混み方も常識範囲内で、なんとか私なども見ることができました。踊りが洗練されていて、女踊りの艶っぽさ、男踊りの粋な感じは噂通りでした。&k ●「家族描画法ハンドブック」(矯正協会、空井健三監修)が出版されました。もう6年か7年か前に提出した原稿だったので、すっかり忘れていました。17つの論文が集められているのですが、私はウチ2つ「3章:各種の家族描画法」の「コラージュ法」、「5章:臨床場面における家族画」の「描画臨床における相互作用性と治療」を執筆しています。書店流通していませんので興味のある方は、直接矯正協会へ(03−3319−0652。本体3、500円)。
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