2002年10月の近況
2006.12.14 Thursday 12:35
2002年10月の近況
●10月は我ながら大きな決断の月であったなあと思います。もう少ししたらその内容を書きたいと思いますが,なにかと振り返り,また先々を見つめた月でもありました。矯正施設人生も今年で21年目になります。進路選択のとき,小学校の先生になろうか,矯正施設の職員になろうかの決断。自己研鑽の2年間として,夜間大学院に行こうか,家族療法の実地訓練を受けようかの決断。いろいろな決断がこれまでもあったなあと,しみじみ。


●私は本を読むは好きなのですが,小説は本当に読まなくなりました。中学生時代くらいまでは小説中心でしたが,それ以後は新書や一般書ばかりを読むようになってしまいました。ところが今年に入って,30年ぶりに小説の日々が戻ってきました。実は,雨に関連の深い小説や物語をあさるように読んでいるのです。できれば,雨の物語の評論をしたいと思い立って。最初は「絵本」からスタートしましたが,今は小説に。つい最近は江國香織の「冷静と情熱のあいだ」やその他のエッセイ。彼女の繊細な世界とそれを包む外界の雨。なかなか面白かった。読む小説ごとに,雨の連想を刺激されている日々です。


●来春以降,10〜20人規模の研究(勉強)会を定期開催してみようかなあと考え始めています。会場は東京近郊。テーマは「コラージュ療法研究会」「描画テスト研究会」「雨の中の私画研究会」「非行事例研究会」「牧会事例研究会」あたりで。どれか参加してみたい研究会ありますか? 関心ある方は掲示板か,職場あてお手紙を
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