2002年11月の近況
2006.12.14 Thursday 12:36
2002年11月の近況
●11月15日、16日と職員旅行で、和倉温泉の、あの「加賀屋」に行きました。それも「渚亭」で予約していたのに、空いているということで格上の「雪月花」に泊まることができました。完璧な仲居さんのサービスといい、豪華な設備といい、中年のディズニーランドのような感じがしました。いやあ、ひとつの文化を味合わせていただいました。唯一不満は、新聞が地方紙しか置いていなかったこと。読売の夕刊を仲居さんに頼んだら、いろいろと館内(一つの街です)を探してくれたのですがありませんでした。


●「加賀屋」で私が読売新聞の夕刊を読みたかったのは、このところ連日報道されている名古屋刑務所暴行事件の関連記事が読みたかったからです。それにしても、その事件自体に連動して刑務所批判が噴出しています。矯正の正すところは正し、罰すべきところは罰す。しかし、こんなひどい扱いを受けたという告発風のコメントの中には、あり得ない内容のものとか、かなり昔の制度(つまり今はない)を指摘したものがけっこう目に付きます。だれか反論しないのかなあ。


●それに関連して漫画で「刑務所の中」というのがあります。今度映画化されたようですが。刑務所というと、恨み辛みをぶつける非難めいたものと、逆に擁護一辺倒のものに別れがちですが、このマンガはどちらでもない、実に不思議な魅力があります。ぜひご一読を。&k

●矯正施設というのは、管区というブロックに分かれていて、私の勤務施設は、東海・北陸地方の「名古屋矯正管区」に属しています。29日、この名古屋管区内で、職員のバドミントンの試合があり、わが富山少年鑑別所チームも初参加しました。私もおみそで、ダブルス3組のうちの1組に入れてもらったのですが、チームは予選リーグ4連勝。私の組は2勝2敗。決勝トーナメントは1回戦負けで、私の組に至っては一方的な惨敗を喫しましたが、久しぶりに燃えたし、スポーツで感動しました。&k&k

●この11月の近況は12月2日に書いています。もう師走!。はやすぎる!!。そういえば、もうすぐ、このホームページを初めて満1歳になります。これもはやいといえばはやい!
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