2003年01月の近況
2006.12.14 Thursday 12:40
2003年1月の近況
●今年は、昨年よりは雪が多く、雪国育ちでない私は喜んでいます。北陸地方は、0度以下になることが少なく「暖かい雪国」なのだそうです。たまにする雪かきも、たいしたものでなく、傘もささずに雪にふられても(さらさら雪ではないけれど)、少しの時間ならそれほど苦になりません。雨にふられる不快感とは比べものになりません。やはり「雪の中の私画」でなく、「雨の中の私画」なのです。


●1月は、地元の埼玉県さいたま市で、賃貸を探し始めました。これまで官舎族だった私には、家賃の高さが驚きです。高い!高すぎる!それでも、高層階のモデルルームで、富士山がくっきりと見えたりすると、無性に良い!と思ったりもしています。3月上旬くらいまでに決めたいと思っています。どうもコラージュのように一瞬にしてマンションでも一戸建てでも誕生させることは無理のようです。

●現在、富山生活2年目で、いよいよ最終コーナーを回った感じがします。早くも1月には、最初の送別会を開いていただきました。といってもそのためだけの会ではありませんでしたが。県内の児童思春期を扱っている精神科医や臨床心理士のグループの会でしたが、この富山で出会いの多かったことをしみじみと振り返りました。

●「臨床心理学」(金剛出版)という雑誌がありますが、その中でたTATという心理テストの解釈をめぐって論争が始まっています。2002年9月号、2003年1月号を私も読みました。鈴木睦夫氏(中京大)と氏原寛氏(帝塚山学院大)との、幾分感情的な論争になっています。しかし、内容はあって、しかも診断派と治療派の本質的な主張が出ていて、私は大変刺激を受けました。最後に1冊の本になるぐらいに、この論争が続けば面白いのになあと思ってます。
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藤掛 明
雨の心理的イメージを鍵に、雨の降る物語を読み解く。カウンセリング論であり、人生論でもある。
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