2003年05月の近況
2006.12.14 Thursday 12:45
2003年5月の近況
●掲示板(5月14日)に詳しく書きましたが、「よろしければご覧ください」が2つあります。ひとつは、「非行少年へのまなざし」(朱鷺書房、高橋由仲著)の表紙カバーや本文中に、私の写真10数枚を提供したことです。興味のある方は、大きめな書店にいってぺらぺらと立ち読みしてみていただければと思います。ふたつめは、キリスト教宣伝番組「ライフライン」(30分)にゲストとして出演し、主に「非行カウンセリング入門」について話しました。U局ですので地域ごとにばらばらですが、いずれも6月7日(土)か翌8日(日)の朝です。埼玉は埼玉テレビ7日(土)午前8時からです。収録当日は風邪気味で集中力がなかったので、どんなトークになっているかやや心配しています(編集に期待)。

●私の新職場での研究会、「描画テスト(雨の中の私画)研究会」と「非行臨床研究会」の2つが、5月にそれぞれスタートしました。各研究会とも、今後の活動方針などを話し合い、オープンに毎回事例検討中心に行い、オープンとすることも決めました。描画〜は平日の夜(金曜日が主)、非行〜は土曜日の午後の時間帯で行います。会場はいずれも駒込を予定しています。参加をお考えの方は葉書等で私までお問い合わせください。(〒362−8585埼玉県上尾市戸崎1−1、聖学院大学総合研究所 藤掛あて)


●そういえば神戸事件のサカキバラ君の仮退院を少年院が申請という報道がありました。テレビ番組の一部のコメンターは勉強不足も甚だしい素っ頓狂なことを言っていました。私もやや関わった一人として、その前後はマスコミ取材を想定していましたが、雑誌1、新聞1で終わりました。矯正現役時代は、ほぼお断りをしていましたから、自由な立場になったらどう自分はコメントするのかなあと考えていましたが、どうも杞憂のようです。&k

●5月27,28日と研究所の部屋に、追加の書棚やコンピュータがようやく、本当にようやく届きました。そしてキャビネットが今日(6月4日)届き、ダンボール箱に詰めていた書籍や資料をおおむね出すことができました。これで3月中旬以来、知的空白期間が終わった感じです。私の原稿がどうも遅いな。あるいは、真剣に原稿に直面しているのだろうかとお思いの方。もうしばらくお待ちください。回転し始めました。
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