空を二度見上げる
2008.11.04 Tuesday 18:38
 

 秋空のような爽やかさで、一日が始まった。研究室の日だまりのなかで、友人の牧師(同世代)と午前中を過ごす。彼の近況を聞き、それも順風満帆では必ずしもない話なのに、何か彼がきちんと、向かうべき道に向かおうとしているように思われ、気持ちが安らぎ、勇気づけられた。



 午後は自分の雑用をあれもこれもやろうとして行き詰まってしまった。数日前のブログ「日没時間」で書いたようなことを気にし始めたので、午後4時台が妙に気になる。今夕、宮原駅でバスを待ちながら、今度は複雑な気持ちで空を見上げた。


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2020.10.17 Saturday 18:38
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藤掛 明
雨の心理的イメージを鍵に、雨の降る物語を読み解く。カウンセリング論であり、人生論でもある。
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