狭間に見えるもの
2008.11.05 Wednesday 19:44
  最近、連日のようにブログでも、人生時計について触れている。私は、今、それでいうと午後4時40分になる。そのころの時刻になると、子どものようにそわそわしたりしている。ちょうど日没時刻に近く、見える風景が微妙に刻々と変わっていく。
 今日、午後4時40分に風景を眺めていて、ひとつ発見をした。この時刻は、夜用の灯りと、昼用の太陽光の双方が同時に見えるということだ。昼と夜の狭間、実に綺麗な風景のように思われた。

 私も、昼と夜との、青年と老年との、信仰と世俗との、臨床と学問との、境界人として、とびきりに綺麗な風景を見ていきたいものだ。

| ふじかけ | 日記 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
スポンサーサイト
2019.12.07 Saturday 19:44
| スポンサードリンク | - | - | - | pookmark |
Comment
name:
email:
url:
comments:
Trackback
http://fujikake.jugem.jp/trackback/1504
Search
Profile
Recommend
Recommend
Recommend
Recommend
Recommend
雨降りの心理学 雨が心を動かすとき
雨降りの心理学 雨が心を動かすとき (JUGEMレビュー »)
藤掛 明
雨の心理的イメージを鍵に、雨の降る物語を読み解く。カウンセリング論であり、人生論でもある。
Category
Archive
Latest Entry
Recent Comment
Recent Trackback
Links
Admin
Calendar
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
293031    
<< December 2019 >>
記事分析
アート情報
Sponsored links
Mobile
qrcode
無料ブログ作成サービス JUGEM