自分の集中力と判断力に過剰に期待してしまう日
2008.11.06 Thursday 23:57
 昨晩は、あるキリスト教関係の学会誌に投稿する論文を書き始めた。最近の私のテーマのひとつである「教会と人格障害」についての論文だ。はじめに、と、人格障害とは、という二つの固まりを雑に書いた。通常の評論文とは異なり、いちいち根拠とする文献を意識しなくてはならないので、面倒といえば面倒な作業も加わる。・・・と寝る前に画面を閉じるとき、たくさんのウィンドウを閉じる際に、論文本体の画面も閉じてしまい、おじゃんに。

 今日は今日で、自宅で原稿執筆日であった。が、「信徒の友」という月刊誌に出す原稿(「悪より救い出したまえ」の犯罪心理学的な評論)を、一気に書こうと、いろいろとアウトラインを練ったが、テーマが思いの外広く、拡散してしまい、どうもひとつの流れに絞り込むことができず、いったん作業をやめた。

 夕方、来年1月のある研修会の内容紹介の文章を先方事務局へ提出するなど、いくつかの雑用はこなしたが、結局、肝心の原稿は何も書けずじまいだった。

 集中力と判断力がどうも鈍っている。・・・まぁ、そもそも集中力や判断力に過剰に期待すること自体、駄目なのだが。
 右手の中指の傷ももう日常生活にまったく支障がないが、きもち軽い痛みがまだ残っている。つい頑張って、アクセスを踏むことのないよう、のらりくらりと明日も仕事をしよう。
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