巨人の星
2009.10.30 Friday 09:31
 私が小学生のころ、スポーツ根性モノ漫画に「巨人の星」があった。主人公・星飛雄馬が、高校時代、チームを一人で引っ張り、甲子園(全国)大会の決勝まで進む。しかし、準決勝戦でツメを怪我したので、肝心の決勝では、スローボールを投げ続け、情けないくらいにかわす投球に徹した。
 昨日は、そんな日だったな。完投が大切。
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2020.10.17 Saturday 09:31
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2009/11/07 4:14 PM posted by: ふじかけ
篠原健治さん

>「強行突破型」の原型が星飛雄馬だと思います。

なかなか鋭い指摘です。

>今の中年期の(特に)男性諸氏が、「巨人の星的自縛」から開放されることが、強行突破型的生き方を修正する第一歩かもしれません。

ますます興味深い指摘です。
世代性格という観点は、大切な視点ですね。
2009/10/31 8:43 AM posted by: 篠原健治
 「強行突破型」の原型が星飛雄馬だと思います。「巨人の星」を見て育った私など、苦しい時にまず思い浮かぶのが、星飛雄馬であり、あのテーマソング(「思い込んだら試練の道を…」)です。
 根性で乗り切る(強行突破の)美学の原型が「巨人の星」であり、しっかりと潜在意識に刷り込まれているのかもしれません。
 後に「ウサギ跳び」(巨人の星のテーマソングと共に毎回流れる映像にある)がスポーツ医学的に有害であることを知り、裏切られたような気持ちになったことを覚えています。
 今の中年期の(特に)男性諸氏が、「巨人の星的自縛」から開放されることが、強行突破型的生き方を修正する第一歩かもしれません。
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