雑誌:「mannaマナ」2009年9月号
2009.11.03 Tuesday 09:41
 著者や出版社から贈呈を受けたものを紹介する「贈呈どうも」カテゴリー。かなり溜めてます。

 

 ディポーションガイドの月刊誌の新創刊号。
 ディボーションというのは、キリスト教プロテスタントの一部で使われる言葉で、信仰者が日々定期的に神に前に静まり、祈り、聖書を読む習慣をさす。そのときに使えるよう、聖書箇所や解説などをつけたもの。
 ある、大手の同類雑誌が急失速したことを受け、緊急登板したかのような印象が私にはあり、たいへん健気に見える雑誌である。内容は、手取り足取りの親切な記述。
 なかでも「わかちあい」というコラムは目新しい。他人のその日の聖書の感想や観察を紹介していて、一人でいながらわかちあいができる仕組みになっている。このコラム、すごいアイデアかも。
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2020.10.17 Saturday 09:41
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Comment
2009/11/07 5:13 PM posted by: ふじかけ
谷川鹿子さん

ハハハ…
ちょい褒めすぎましたかねぇ。

内容が手取り足取りの親切な記述、ということは、逆に言うと物足りなさが残るかもしれません。私は9月号の詩編の前半を、ちょうど入院中に読みました。けっこう充実しました。
「4.メッセージ」あたりは、そんなふうにまとめちゃうんだ、と物足りなさはありましたが。

さて、「わかちあい」コーナーは、疑似的限定的なわかちあいですね。ネーミングを変えて「私のリフレクション」コーナー、なんてどうでしょ。

それでも、こうしたコーナーは、手引き書としては、良い方向への工夫だなぁと思います。
できれば、本の50%〜80%くらい、感想集、リフレクション集にしてくれるとさらに良いのですが。
2009/11/04 6:10 PM posted by: 谷川鹿子
こんばんは〜、お久しぶりです^^

「一人でいながらわかちあいができる仕組み」
「すごいアイディア」

うぅーん・・・そ・なんでしょか?
すいません、ちゃちゃを入れるつもりは無いのです。

でも、「他の方のお分ちを読む事が出来る」ということであって、自分の分ちはしにくいのではないでしょうか。まぁ、「出来ない」と断定はできませんが。

「わかちあい」という言葉から連想される、親密感や安堵感、包容感(ってこんな単語無いか)みたいなものを、連想出来ないなぁー、なんてわたしは思っちゃいました。

manaには正直、ちょっとがっかりしました。
大変なのはわかるんです。わかるんですけれどね・・。

こんなところで、ぐちぐちいってスミマセンでした(^^;

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