紀要「説教 第10号」
2009.12.29 Tuesday 14:19
 


「紀要・説教 第10号」


 2009年に贈呈いただいた中で一番存在感があった本かもしれない。
「説教塾」は「紀要」まで出しているのかあ。
 ちなみに、「詩のことば・信仰のことば」の講演者、川中子義勝先生は、私が学生のころ、同じ教会で、「こんなに教養のある人がいるのか〜」とよく感心させられた先輩だった。やはりあのまますごい人だった。
 また、紀要編集委員の名前をみると、けっこう身近な方々の名前があった。説教塾は、全国はもちろん、すでに全教派的な広がりを見せているのだ。

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2020.01.23 Thursday 14:19
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Comment
2009/12/31 9:41 AM posted by: ふじかけ
フジ さん
gushiee さん

ご無沙汰しています。

そうですよね。説教塾。
すごいです。
「説教」という切り口から、牧会者の本質的な働きすべてに浸透していくようなところが、とくにすごいです。

3年くらい前までは、よく午後の教会講演を頼まれると、抱き合わせで午前の礼拝説教も頼まれて(自分で総量規制をしていたので、年3回でしたが)、礼拝の講壇に立つことがありました。でも、説教は、(当然ですが)講演とは異質なものですので、力不足を感じて、撤退しました(笑)。

以前、K先生が「プロテスタントは、毎週説教で主の十字架の赦しを語ることで、カソリックの懺悔のような役割を果たす」といった趣旨をうかがったとき、「なるほど!」と思うと同時に、私には百年早いと(笑)思ったりしました。
2009/12/30 10:19 AM posted by: gushiee
フジさんと同じくメンバーです。
この10号まで編集委員を務めました。
ぜひ広く(特に牧師に)お勧めください。
2009/12/30 6:04 AM posted by: フジ
私も説教塾メンバーの一人です。
説教塾のホームページをご紹介します。
http://www.sekkyou.com/
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