「ちいさな きいろい かさ」(絵本)
2010.04.29 Thursday 08:44
 

 

   職場の方で、絵本の蔵書家(正確にいうとそのお母様が蔵書家)がいて、そして私はかなり長い期間、幾冊かの絵本を借りたままだった。昨日、ようやくその本を返した。スイマセン。

 「ちいさな きいろい かさ」 (イラスト/ にしやまかやこ, シナリオ/ もりひさし)金の星社。

 この本もお借りしたもの。傘がどんどんかたちが変わっていく。傘を差し出す、という「援助」のあり方をほほえましく考えさせてくれる傑作。実は、『雨降りの心理学〜雨が心を動かすとき』(燃焼社)の最終章で、取り上げた。


 終 章  雨と傘の世界を楽しむ

 *終章で、取り上げた作品              

 『あまがさ』(やました・たろう)、
 『雨傘』(川端康成)、

 『おじさんのかさ』(佐野洋子)、
 『緑の猫』(江國香織)、

 『本を読むわたし』(華絵)、
 『たまちゃんのすてきなかさ』(かわかみたかこ)、

 『かさかしてあげる』(こいでやすこ)、
 『ちいさなきいろいかさ』(もりひさし)

 『雨降りの〜』は、現在、最終校正が来るのを待っているところ。
 私自身も、『ちいさな きいろい かさ』を借してもらったというのは、傘に入れてもらった感じなのかもしれない。助かりました。

 
<関心のある方は、終章全文をアップしています>

→ 雨と傘の世界を楽しむ・その1
→ 雨と傘の世界を楽しむ・その2   
→ 雨と傘の世界を楽しむ・その3
→ 雨と傘の世界を楽しむ・その4
→ 雨と傘の世界を楽しむ・その5 

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