ある編集長のブログと、新聞係の思い出
2010.04.29 Thursday 13:56
 松ちゃんの教室 ブログ というブログがある。

 「ミニストリー」誌編集長の「仕事と育児と趣味」のブログ。30歳前半の、私からすると異世代からの発信である。ただ、異世代ながら、親近感を覚えるところも多々ある。

 「松ちゃん」は、新卒での就活では、小学校教員、テレビ、出版社が希望で、結果的にぜんぶ経験しているとか。すごい。
 私も学生時代、教員養成(小学校)のコースで、就職時、第一希望は心理職で、第二希望が出版社だったので、微妙に共通する。そのあたりが親近感の源か。

 思えば… (私の回想) …

 小学校4,5、6年と毎学期、クラスの係分担を決めるのだが、新聞係は人気の係で毎回ジャンケンで、係が数名決まった。私は毎回ジャンケンで勝ち残り、パーフェクトに新聞係を全うした思い出がある。このときの楽しかった経験がいまも尾を引いているように思う。

 30代前半は、家族療法家のためのネットワーク誌『エンパーメント』(今はもうない)の編集長を数年させていただいたが、このときには新連載を企画するのに無上の喜びを感じた。

 いまは、描画テスト・描画療法学会の学会誌『臨床描画研究』の副編集委員長をさせていただいている。さあ、連休は、校正作業だぁ!

 ちなみに、「まっちゃんの教室 ブログ」では、「ミニストリー」関連で、私のブログ記事も取り上げていただいた。
 → 藤掛先生の特別講義
 → 反響どしどし
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2017.06.21 Wednesday 13:56
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2010/05/02 1:51 AM posted by: 松ちゃんの教室 ブログ
藤掛先生のご厚意で、当ブログをご紹介いただいた。 ある編集長のブログと、新聞係の思い出 私も、小学校のころから新聞係、 アルバム編集委員、放送委員、広報部、 学内ケーブルTV局…と渡り歩いてきたので、 現在の職業も「なるべくして…」の感が強いことは確か。
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