スタートでつまずく
2011.04.04 Monday 20:54
  2か月前、自宅のデスクトップのメールソフトが不具合になった。ようやく4月2日(土)に復旧した(正確にいうと、新しいパソコンを購入した)。そこで、パソコンを起動し、メールソフトを設定すると、この2か月分のメールがするするとなだれ込んできた。

 bb-eastアドレスのみ使用されている方には本当に失礼しました。
 
 (なお、2月1日以前のメールはすべて消失させてしまったので、bb-eastアドレスのみご利用の方はこのコメント欄あてにお教え下さい。公開にせずに返信します)

 土曜日…、パソコンも新しくなり、さあスタートだの心境。

 つづく土曜日…、あるキリスト教メディアから震災者ケアをテーマにしたインタビュー依頼が来た。直感的に、神戸震災で現地入りした人の方が良いと考え、親しいクリスチャン臨床心理士を紹介した。また、その過程で、こぼれ球のように、私は、被災地から離れたところに住む人のメンタルヘルスについて短文を書くことになった。
 私は、市民としてだけでなく、加えて、専門家としても復興支援のどこかに関わりたいと思っていたので、さあ出番だと思い、すこしハイテンションになる。

 さらに土曜日…上記短文を一気に書こうと思って意気込んで、これまでのメモ書きや、自分のブログ記事などを読み直している内に、自分の体調が悪いことに気がつく。しばらく椅子に座っていたが、手がどんどんむくんできて、握力がなくなり、あっというまに、関節痛、筋肉痛が始まった。私の深刻な発熱の入り口のサインである。そのままベッドへ。

 日曜日…熱がおさまらず。朝から一日床に伏す。寝ていても体が痛くて、休まらない。夕方、なんとか起きて、メールだけのチェックをする。ある心理学の学会で開くシンポジウム(9月)の司会の依頼がきた。司会者として心理職の震災ケアについて発言してほしいとのことだった。内諾する。

 月曜日…朝、熱が下がり、体の痛みはなくなる。脱力感が強く、休養中心に。一日の予定をキャンセルし、だらだらと週末のメールの返信を行う。午後から食欲がまあまあ回復。その後、あるキリスト教メディアから緊急印刷する震災地向け小冊子2冊(翻訳)を日本の現状にあうかどうかの観点から読んでほしいという依頼を受けた。ここは最大限に誠意で臨もうと、即諾、2時間くらいかけて精読、すぐに依頼者に返信。返信してバテる。

 まとめ…新年度のスタートでつまずく。
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2020.10.17 Saturday 20:54
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Comment
2011/04/06 3:40 PM posted by: ふじかけ
ともたん さん

どうもありがとうございます。
災害のような大きなことがあると、
頑張りたい気持ちが暴走しがちで、
バランスをとるのが難しく感じます。

そういえば我が家のベランダに不格好なチューリップが咲きました。
すこし落ち着きたいと思います。
2011/04/06 3:15 PM posted by: ともたん
 この時期は朝夕と昼の気温差が大きく、お身体にも負担があるのかもしれませんね。
 どうぞ、どうぞ御大事になさってくださいませ。
ご無理をなさらないようにとのメッセージかも・・・とも思ってしまいました。
 祈りつつ・・・
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