災害について一日、途切れることなく語りあう
2011.04.06 Wednesday 00:12
  


 今日(5日)は、ひさしぶりの牧師夫人の有志の勉強会。

 私の研究室に10時に集まり、15時30分まで、移動も休憩もなく、ランチもおむすびをほおばりながら、心地よい集中力のなか、語り合う時間が続いた。6名の参加者であった。

 近況交換のあと、今回は「被災ケア」について私が発題した。とくに被災地にはいないクリスチャンの葛藤とメンタルヘルスについて、
〕諭垢米麥背反がうまれること、
隠れたグリーフ(悲しみ)を自覚すること、
8譴蠅△Δ海函
 …と3つのトピックスをあげて思うところを述べた。

 参加者のなかには、かつて神戸で被災し、今回はご主人がいち早く支援のため東北入りした方もいた。参加者の反応が、女性ならではの視線で実にいろいろなことを観察していて、カウンセラーとしても大変教えられた。また感動的な話もあって大変充実した。

 また同時にカウンセラー目線の私の拙い助言にも、非常に教えられ上手な方々で、深いリスポンスをしていただと思う。いやあ〜よいひとときを味わせていただいた。

 最後にハガキコラージュで「これから…」というテーマで各自が作り、わかちあって、会を閉じた。




<写真は、私のコラージュ;
中央に白血球ちゃんのイラスト、上に恒常的な生活、下に瞬間的な生活を貼る>
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