「情事」から「萌え」へ
2011.10.31 Monday 14:24
 10月22日(土)10時。県民活動センターで、今年度、最初のオープンカレッジ(聖学院大学枠)が始まった。「映画に学ぶカウンセリングマインド」で、同じ枠で、2009年度に行った同名シリーズのシーズン2。前回は、健康な人の人生の課題を考えたが、今回は様々な病理性を学ぶ。

 初回は、人格障害。映画は「危険な情事」。病理のテキストになる映画は、見終えたときに、満足感がちと低い。
 

<↑ 講師が操作するDVD再生機のモニター画面>




<↑ 午前中の会場は、かなり立派なところ>

 同日午後。伊奈町から、びゅーんと移動して、都内浜松町に。
 ここで、開催されている「いのり☆フェスティバル2011」に参加。



<↑ インパクトのある萌えポスター>

 この「いのフェス」には、2つの関わりがあった。

 ひとつは、出展ブース「おふぃす・ふじかけ」という個人出展。
 拙著を並べた。
 加えて無料配布の、「この時代に村上春樹を考える」(対談第4回、リバジャパ誌)
 「子どもの心をケアする」(ファミリーフォーラム・ジャパン)を置いた。

 ふたつは、会場での講演(60分)。信仰者のメンタルヘルスについて語った。
 会場の反応は予想したより良かった。閉じられた講演空間ではなかったが、
 集まった人の聴こうとする空気が感じられ、話しやすかった。

 

<↑ 「おふぃす・ふじかけ」出展ブース>

 初回のイベントということで、ブース数も、来場者数も(200人くらい)、たぶん少なめだった。
 それでも思わぬ再会があったり、初対面があったり、不思議なおもしろさがあった。主催者に感謝。

 ちなみに水谷潔先生とは、イベントなどで会えそうで会えない間柄だったが、今回会えました!

 今後、尻上がりに規模が拡充していくだろうから、初回に参加したのは記念(自慢)になる(笑)。

 個人的には満足度が高かった。
 あえて言えば、会場にだらだらと滞在できる工夫があると良かったと。でも大勢来たら、むしろ滞在されたら困るけど?

 思いつきのアイデア…
 (1)会場にだらっと滞在するため、談話コーナーのようなものがあると良い。
 (2)会場ご近所マップ(ランチと喫茶)を配布。会場の近くでランチや喫茶をはさみながら再来場してもらう。
 (3)スタンプラリー。3〜6種類のコースを設定し、各出展ブースを回るように誘導する。賞品付き。
 (4)講演コーナーで、各出典ブース店員による「出展紹介」の1分スピーチ。司会者の質問に答えるスタイルで。
 (5)毎年、ミニテーマでの主催者運営ブースを用意。東日本大震災ブースとか。
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