監督と友情出演
2006.12.06 Wednesday 22:01
 放送大学の授業「乳幼児・児童の心理臨床」の第3回の講義を担当することになり、周囲のスタッフに促されながら準備を進めてきた。放映は来年度から(4年間。年2回)なのだが、当然前年度に番組は作る。

 すでにロケを終え、12月19日のスタジオ収録までが最後の勝負だ。ロケビデオの編集(最終的にはプロが編集するが、こちらから、ここは使ってくれ、使わないでくれとの要望を出す)、教科書の担当回(章)の執筆、パターン作成の依頼、当日の読み上げ原稿、当日の流れ(台本)などがこれからの課題だ。10年前に、放送大学の「薬物非行」の番組の一部に出たときは、一方的に取材されるだけだったのであっというまの出来事だった。まさかこんなにきちんと作るとは予想していなかった。さながら以前の経験は、映画でいえば「友情出演」、今回は短編だが、作品監督である。

 今日は、一気にこれらの作業を進めようと気合いを入れたが、他の原稿や講演準備にも気をとられ、また少し風邪気味ということもあって、思ったほどには集中できなかった。
いかん、いかん。早くクランクアップといきたいものだ。

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藤掛 明
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