馴染むまでにはすこし時間がかかる
2014.04.15 Tuesday 22:21
102の妄言(88)

▼30歳代半ば、私が家族療法の実地訓練を受け始めたとき、指導者から、面接は1ヶ月くらいは、間隔を空けるようにと教えられた。なぜなら、「家族療法」の方法というのは、通常のカウンセリングと異なり、現在の家族メンバーの関係性に小さな変化を起こしていくものだから、その変化を見届けるためには、一ヶ月くらいは必要ということなのだ。

新しいことは、すこしなじんでから評価する。
なじむまでは、多少のことも大目に見る。
溶け合い、身になるためには時間がかかる。


 
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