事例コメントするとき
2014.04.16 Wednesday 08:13
 102の妄言(89)

▼事例コメントをするとき

客観的側面(セオリー)からは、病気の可能性の有無やら、理解や対応に関する原則を述べたり、一般的なポイントを述べる。原則論なので、案外広がらない。

了解的側面(個々人の主観的な物語)からは、その人の人生のテーマや、問題の主観的意味から、今起きていることの必然性のようなものを述べる。今後の対応についてかなりいろいろな可能性が広がる。同時に、決め手というほどのものは出にくい。

‥と、二つの側面のバランスに苦慮する。通常、カウンセリングの訓練を受けていない集団への事例コメントでは、|羶瓦砲呂犬瓩董⊆‖茲豊△陵彖任鯀やしていく。
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