牧会塾の感謝報告会+出版記念会
2014.04.21 Monday 21:50


今日の午後、牧会塾の感謝報告会+出版記念会、があった。
新年度は、私は、春、秋、冬と単発的にクラスを担当する。
ちなみに、春は、6月19日(木)10:30−16:00。
内容は、コラ−ジュ超入門。定員25名。どなたでも受講できる。

そしてなによりも、5年間、ゼロから牧会塾が始まり、運営され続けたこと自体すごいことだ。
会場は、100数十名(たぶん目測で)の熱気と期待感で満ちていたように思う。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
ついでに、出版記念会では三番手として、15分スピーチをさせていただいたので、そのアウトラインを以下にメモ。
1.「牧会相談の実際」(あめんどう)は、牧会塾とともに構想が展開した面がある。
2.時期焦燥感と、その後
 (1)クリスチャン臨床心理士の活動原理と、教会の相談原理は異なる。混同すると良くない。まだ私の中では体系化されていない。→本書の企画時に、時期焦燥感を抱く。
 (2)本書は、基本的な考え方を説いている。だから本書を読んで、わかったと思えるのは危険。今後、細かいところまで、いろいろなかたちで、後続の書籍を出して、基本的考え方の肉付けもしなくてはいけない。1冊出したからには積極策に。
 (3)文献紹介、補注など、いろいろと考えていたが、途中から抜け落ちた面があり、今後の課題。個人的には、コーリーの「倫理問題ワークブック」は、参考文献には載せたが、補注で、参照枠として影響を受けていることや、強く推薦したい旨強調したかった。
3.書けるところから書こう。
 今回書けなかったトピックス
 (1)説教や教会教育と、相談の関係 
 (2)信仰や霊性のアセスメント
4。最後に 〜人間の光と影
 光と影。善と悪。聖と俗。これらは同時にひとりの人間の中に存在している。
 自分に光だけしか認めず、影の存在を認めないと、どうなるか。
 あるとき、影が暴走してしまう。あるいは影に支配されて落ち込む。
 光と影、どちらも自分の中に認め、受け入れていくところから始める必要がある。
 
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2020.10.17 Saturday 21:50
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Comment
2014/04/22 10:03 PM posted by: ふ
keikoさん

感謝会+出版講演会、
にお越しいただき、ありがとうございます。
1冊出したからには、肉付けや続編的なものを出したいと思います。
2014/04/21 10:03 PM posted by: keiko
藤掛先生
有難うございました。良いご本が出来たことの感謝と共に、また次の段階を見せていただけ有難うございます。次回の本また期待しております。お体のことお祈りしています。
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