第二の波を待つ
2014.08.09 Saturday 10:28
ほぼ日手帳の文章から

絵のアイデアが浮かぶことはあるんだけど、
それをすぐに行動にうつすのはだめなんです。
そうじゃなくて、それはそれとして、それがなんなのか、
いったん間を取るんです。
間の後にででくるもので‥
どうやら理性的に判断してるんだろうね。
そうこうしているうちに、第二波の直感がやってくる。

<横尾忠則さんが『横尾忠則歳末大公開制作!』の中で>

ひらめく人はたくさんいる。
しかし、ひらめきで自分の活路を開く人と、混乱で終わる人とに大きく別れる。
それは、間をとれるかどうか、第二の波を待てるかどうか、にかかっている。

いったん間をとることで、理性が働くこともあるだろが、
もっと心の深いところで、発酵熟成するようなことが起きている気がする。
 
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