ひとときの緊張
2014.08.20 Wednesday 10:01
昨夕、キャンパスからの帰り道。路線バス移動中に、スマホ電話が鳴った。
職場のふだんやりとりのないセクションからの電話で、
「**(役職名)の**(お名前)に急ぎ連絡を入れてください」とのことであった。

ほどなく帰宅し、まずはメールを出した。
現在、私は、咳と声がれで、電話によるやりとりはしんどいので、電話は極力避けているためだ。
セクションの業務内容から推測すると、場合によっては複雑な内容かもしれないと緊張。

メールを出して1時間半。返信が来ない。
仕方なく、先方の携帯に恐る恐る電話をする。

先方:「実は、私の教会で秋の特伝を行なうのですが、午前の礼拝と午後の講演を御願できないでしょうか」

…(ほっ。そういうことでしたか。)
 考えてみると、電話の会話相手は、著名な経済学者にして熱心なクリスチャン。
 その先生の、学者でなく、教会の役員として奉仕されている姿が伝わってきて、緊張感から一転、嬉しいような、ほのぼのとした感じを覚えた。
| ふじかけ | 日記 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
スポンサーサイト
2020.10.17 Saturday 10:01
| スポンサードリンク | - | - | - | pookmark |
Comment
name:
email:
url:
comments:
Trackback
トラックバック機能は終了しました。
Search
Profile
Recommend
Recommend
Recommend
Recommend
Recommend
雨降りの心理学 雨が心を動かすとき
雨降りの心理学 雨が心を動かすとき (JUGEMレビュー »)
藤掛 明
雨の心理的イメージを鍵に、雨の降る物語を読み解く。カウンセリング論であり、人生論でもある。
Category
Archive
Latest Entry
Recent Comment
Recent Trackback
Links
Admin
Calendar
    123
45678910
11121314151617
18192021222324
25262728293031
<< October 2020 >>
記事分析
アート情報
Sponsored links
Mobile
qrcode
無料ブログ作成サービス JUGEM