嵐の特別講義、さらに一歩
2015.07.28 Tuesday 17:50


今日は授業の前に、同じ大学内にある広報戦略室にうかがった。
8/8に予定している特別講義(3本)の周辺的な打合せを行うためである。

実は、普通の講義ではしないような「特別感」をつけるという宿題をいただいていた。
具体例もあらかじめメールで提案があった。

宿題の結果は、
講義を補完するようなミニ・クイズ集(光沢はがきを使う)をプレゼントする。
写真は、その原案。回答は、別紙で用意。




それから、受講者に、カラーペンを一本プレゼントすることになった。
理由は、写真の説明書のとおり。
一人で考えるより、ディスカッションだと今回は話が広がる。
また広報で、外袋をカタログで探して用意してもらうことになった。
ほんと、心強い。

それから、それから。
中高生。その保護者。
それ以外の、まったく関係のない、ただ「心理学と嵐」の話が聞きたい人は
来場可能かという相談をしたところ、「まったく可能」とのこと。

入場時に、参加票に記入を求められるが、そこに名前などを記入し、あとは、
「藤掛の(あるいはこども心理学科の)講義を聞きに来た」とだけ書いてもOKです。
とのこと。

ただ、講義教室は、定員40名で、3回講義を行う。
私の希望的目標は、3回合計で、60名。
しかし、これは驚くほど多い数字のようだ。
とくに、2回目。3回目は受講者が減る傾向にあるとか。
そういえば、2年前、グリーフケアをテーマに模擬授業をしたときは、
やはり3回で、それぞれ10数名、5名、5名 といった入りだったな。

今回は、3回のうち、1,3回と、2回とで、嵐は扱うが、内容が違う。
なので、1回ー2回。あるいは、2回ー3回と、連チャン受講ができる。
そうは多くはないだろうが、もしや…。



 
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