嵐ファンと大泉洋ファンは、実は似ている
2015.11.02 Monday 11:22
  

 大泉洋。俳優にして,マルチタレント。かの有名なTV深夜バラエティ番組「水曜どうでしょう」に出演、北海道ローカルながら彼の名を世に知らしめた。この番組は、旅番組ながら、かなりユニークな企画とアドリブで、魅せ、すでに過去の番組であるが、今も再放送が楽しめる。出演者は、大泉を含め数名がからみあう。さらに大泉洋の俳優仲間(ティーム・ナックス)も準レギュラーのように顔を出す。安田顕などもそうだ。

 「水曜どうでしょう」は、旅中、出演者がどうでもいいようなことをしゃべり続ける。小学生の会話のように、くだらなく、幼稚で姑息な駆け引きもあり、喜怒哀楽の気持ちも表現される。この番組での、彼らの魅力を一言で言うなら「少年性」である。

 すこし飛躍するが、「嵐」というアイドルグループの魅力も「少年性」である。すでにいい歳ながら、5人の会話は少年のようである。ささいなくだらない会話が、彼らのセールスポイントになっている。末っ子的雰囲気を持ったグループのひとつの特徴でもある。

 そしてさらに飛躍するが、大泉洋と仲間たちの「少年性」も、嵐の少年性に通じている。ちなみに、大泉洋は、兄のいる末っ子。他の仲間たちも末っ子がほとんどだ(特定できない人物がおり、記載せず)。安田顕も兄のいる末っ子である。

 私たちは、嵐のトークに、また大泉洋のトークに、少年性を感じているのだ。そして、ときめくのではなく、癒やされているのである。
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