「境界線」の推薦文を書いた
2015.12.16 Wednesday 13:34

この邦訳書が最初に刷り上がったとき、偶然もあって、
私はかなり早く手にした。本からすると、私を親と刻印付けし、勘違いしているかもしれない。

それ以来、本書を暖かく見守ってきた。

今回光栄にも、本書宣伝に推薦文を書くよう依頼が来た。
喜んで引き受けたものの、おそろしく平凡な推薦文になってしまった。
ま、次回がんばろう。

推薦文;
私たちの遭遇する人生や人間関係の問題のほとんどは、この「境界線」の観点から見直すことができる。それは非常に具体的な作業なのだが、生き方全般につながっていく作業でもあり、本書の持つ凄さである。また、本書はキリスト教に基盤を持つが、キリスト教を知らない方にも十分に魅力があり、伝わる。本書の持つもうひとつの凄さである。
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2020.10.17 Saturday 13:34
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