怒りの出し方
2015.12.19 Saturday 10:55
いくつかの雑言(14)

1976年、アメリカのホラー映画の名作に「キャリー」がある。
 女子高校生のヒロインが、いじめにあい、最後の場面で、そのいじめに耐えかねて、
 (それと母親からの悪意ある対応にも耐えかねて)
 秘めた超能力が制御不能に暴走し、学校や自宅を破壊してしまうという物語だ。

 内なる怒りや攻撃性の感情をいかにおさえ、いかに出すか、というテーマを比喩的に扱っていると、私はとらえている。

その「キャリー」が、2013年、アメリカでリメイクが作られた。
 世界が、怒りや攻撃性の出し方について、考えることを突きつけられているかのようだ。

 
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