職業生活を振り返って(2)
2015.12.28 Monday 08:43
いくつかの雑言(19)

★1年前に、教会の機関誌に書いた原稿をブログに掲載。与えられたお題は「職業生活をふりかえって」。今回は2回にわけて再掲載。その2回目。

(2)
人生の後半戦を進むなか、病気とのつきあいも避けて通れませんでした。50歳(2009年)のとき、悪性リンパ腫の告知を受け、その年の後半は、抗がん剤治療で休養中心の生活となり、多くの講演やカウンセリング予約のキャンセルする経験をしました。また、短期計画で生きるのか、長期計画で生きるのか、また病人として生きるのか、健康な人として生きるのか、問われました。しかし、それらは選択するのでなく、どちらも同時に尊重していくべきものであることを学びました。幸いなことに翌年完全緩解となり、職業生活も完全復帰しました。

ただ、ここ数年は、執拗な咳に悩まされ、2014年に入ってからは職業生活に支障がでかねないような、多彩な症状に苦しんでいます。2014年の年末には、筋肉がスムーズに動かなくなる進行性の難病の診断を受け、ようやく服薬が始まりました。56歳の私に神様が何を拾い直させ、どんな人生の風景を用意しているのか、考えながら緊張し、焦燥しているところです。お祈りいただけましたら幸いです。

付け足し:原記事は2014年12月初旬に書いたもので、「かなり悪い病名」の疑いのもと、検査を受けていたときに書いたものでした。引用掲載にあたり、12月末の時点の情報で書き換えています。
 
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