レッドカード
2016.04.18 Monday 00:55


いよいよ新学期。
青年心理学、心理療法、キリスト教カウンセリング特論などが春学期の担当。
難病の症状に慣れてきた部分もあり、また首のつらさがほんのすこし和らいできたりして、
ほっと一息であった。
授業も一週終えたし、いろいろふくれあがった課題や雑用も、それぞれほぼ出口が見えてきた。
何とかなりそうだ…と思った矢先…

派手に転倒した。小走り(この1年間ほぼしたことのない)をして、
つまずいて、両手がふさがっていたため、前のめりに倒れ、コンクリートに顔面で着地した。
救急車で最寄り病院に運ばれ、額を4針。右肩と右膝が打ち身で痛いが、他は異常なく、
不幸中の幸い。

ただ担当医は慎重で、昨日まで一週間連続で通院し,消毒と点滴を受けた。
昨夜から洗髪の許可が出て、とりあえず一息。

ここまで来て思うこと。
(1)今回のことは、典型的なSOSサインであると思う。それもレッドカードの。
難病とのつきあいが、多少慣れ、これまで抑制していた活動を緩め始めたところである。
この大事な時のレッドカードということか。

(2)東日本大震災のときも、病気の治療の副作用で、ダウンしていて、関われないもどかしさを
味わった。今回もまた熊本大震災と重なった。数年前と同様、駆けつけられないからこそ、
やれることがあるのか。

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Comment
2016/04/27 9:49 PM posted by: keicoco
大変でしたね。私の相棒も、多分同じ病気だと思います。
とても慎重になり体が硬くなります。私と一緒に歩けばスムースに動けます。
どうぞお大事に!
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