【短期連載8】3.関係の中で生きる(3)
2016.07.20 Wednesday 22:18

3.関係の中で生きる(3)

 

 

■  断ることの罪責観
手帳えんぴつ法も、部分引き受け法も、自分にあわないと感じたら、それを実践する必要はありません。先輩や仲間などとの交流の中で、さらなるワザを教えてもらえば良いのです。こうしたワザは無限にありますので、相性の良い物をゆっくり探せば良いのです。
ただし、断ることや休息することに強い罪責観を抱くようであれば、立ち止まって考えるべきことがあります。それは、正常な活動を続けるためにも、休息は欠くべからずものであるということです。自分のための休息でもあり、正常な活動を維持するための休息でもあり、組織やネットワークのための休息でもあるのです。
そのような休息ですからどうどうと取って良いわけですが、周囲がそれを十分に認めてくれない場合があります。そうした関係性に配慮できるという点でもユニークだと思います。
どうか自分の身に付けたワザを仲間や後輩に語ってください。そして仲間や後輩のワザも傾聴し、取り入れてください。

 

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