eラーニング講座「信仰者の自己点検」の前期終える。
2016.08.30 Tuesday 10:08

 

3週間前から始まったeラーニング講座。「信仰者の自己点検」。

前期3回分がいちおう終わった。

動画配信と掲示板書き込みの新しい学習スタイルだ。

とくに掲示板の書き込みは、毎回私の方で、設問を2〜3出し、各人がコメントし、各人がそれに応答していく。

うまく出来ている。

受講する方々のコメントは、多彩で、講演会場の質疑応答とは異質な、こだわりの内容だ。

後期5回は2月から。

 

ふと思ったのだが、

起業して、コラージュや描画に特化したものを提供するのも有益かもしれない。

「eラーニング+通信教育」÷2,みたいな。

 

しかし再びふと思ったのだが、

こういう新しいプログラムの命を支えているのは、システムではなく、

主催者側の職人芸的な努力であったり、ハートであったりする。

そういう意味でおいそれとはマネができないのだろうと思う。

 

あと5回。受講者の熱意に支えられながら、また主催者側の努力やハートに助けられながら、全うしたい。

 

(写真は、動画(授業風景)の一場面。左は、進行+アシスタントの大津さん。右が私。)

 

| ふじかけ | 日記 | comments(1) | trackbacks(0) | pookmark |
スポンサーサイト
2017.04.29 Saturday 10:08
| スポンサードリンク | - | - | - | pookmark |
Comment
2016/09/02 2:00 PM posted by: モゴロー
藤掛先生

e-ラーニング講座を受講していました。
前半3週間の学びは期待以上の「気づき」の連続でした。
私は、特にコラージュ体験から得るものが大きかったです。
先生のブログなどで見聞きしてはいたものの、カウンセリング療法を学ぶ方のためのものと思い込んでいて、自分とはあまり関係がないと思っていたのです。
今回の体験で、多義性の世界を味わう大きなヒントとなりました。
1週間かけて、受講者の皆さんからいろいろなイメージの感想をいただいたことがとてもよかったです。
たった1週間ですが、私にはその間にも変化がおこり、ああ、こうこうことなのか、と体感できました。
課題への投稿は、週の後半になってみなさん活発になり、もう少し語り合いたいな、というタイミングで終了となるところがちょうど良かったようにも思います。
余韻を残して、それぞれ持ち帰り、それぞれの世界・持ち場で広がっていく…そんな風に感じました。

距離や時間など、物理理的にどう考えても先生の講座を受講することが無理な私が、こうした機会を与えられ、本当にうれしく思っています。
素晴らしいシステムだと思います。これからの可能性も大きいのではないでしょうか。
主催者の方々にも心から感謝しています。

ということで、直接先生にお会いすることはないと諦めていましたが、機会あって、近々お会いできそうです。
そのときはご挨拶させていただけたらと楽しみにしています。
name:
email:
url:
comments:
Trackback
http://fujikake.jugem.jp/trackback/4546
Search
Profile
Recommend
雨降りの心理学 雨が心を動かすとき
雨降りの心理学 雨が心を動かすとき (JUGEMレビュー »)
藤掛 明
雨の心理的イメージを鍵に、雨の降る物語を読み解く。カウンセリング論であり、人生論でもある。
Category
Archive
Latest Entry
Recent Comment
Recent Trackback
Links
Admin
Calendar
      1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
30      
<< April 2017 >>
記事分析
アート情報
Sponsored links
Mobile
qrcode
無料ブログ作成サービス JUGEM