惚れ込んだ本いろいろ
2017.01.21 Saturday 22:18

1月上旬。2016年に出版された「キリスト教カウンセリング」やそれに準ずる内容の本を眺め直した。

2017年おふぃす・ふじかけ賞の選定といえば、そうなるかもしれない。

 

惚れ込んだ本を独断と偏見で選ぶ賞。

 

よくよく考えてみると、惚れ込むのに2つのパターンがある。

 

第一は、内容に惚れ込むパターン。

第二は、内容と言うより、そのテーマで出してもらったこと自体に感心し、惚れ惚れするパターン。

第二の場合は、内容に必ずしも満足しているわけではないこともあるが、しかし惚れ込んでいることには違いない。

 

今回からその辺を線引きしてみようかと思い始めている。

 

それとは別に、

2018年の第4回おふぃす・ふじかけ賞授与のあたりで、それまでの授与本をすべて紹介する「ブックガイド」書籍を作ったらおもしろい。

リアルなキリスト教カウンセリング入門書になることだろう。

本の紹介にあたっては、著者や編集者、書店員など多様な関係者が、それこそ帯や店頭ポップなども載せて執筆するのがよい。

 

夢は広がる。まだ正月気分なのかもしれない(笑)。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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