鈴木七沖さんの、受賞にまつわる記事
2017.04.22 Saturday 18:50

 

「恵みのとき」(晴佐久神父著)の担当編集者である鈴木七沖さんが、ご自身のFBで、「『恵みのとき』ふたたび‥‥」と題して、おふぃす・ふじかけ賞のことを紹介してくださった。

 

文中、

「2005年に刊行されてから11刷で実売は25000部。けっして大きな動きではありませんが、12年間ものあいだ途絶えず、消されず、必要な人たちがベストなタイミングで手にとりながら、手渡ししながら、読み継いでくださっています。

「いのち」のための、小さな小さな灯火だと僕は思っています。長いあいだ「人の心を取り戻す人たち」と向き合ってこられた藤掛さんに選んでいただき、こんなに光栄なことはありません。」

 

こちらこそ光栄です。

 

「小さな小さな灯火」(ともしび)という比喩はじんと来る。「いのち」や「心」という言葉が浮いてしまわずに伝わってくる。

鈴木さんの大きな世界を垣間見た感じがする。7/6にお会いでき、スピーチをうかがえるのは、格別な思いだ。途絶えず、消されず、手渡していく。そうありたいと思う。

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2020.02.17 Monday 18:50
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