美ぼう論の再構成
2017.04.30 Sunday 07:16

 

かつて自分の書いた「美ぼう論」を、つい先日読み返してみた。

30歳のころ書いたもの。それを土台に40歳ころ書いたもの。

2種類ある。しかし今読むと、…かなり駄目出ししたくなる箇所が多い。

 

そもそものこれらの原稿は、60枚(400字原稿で)程度の連載記事。

2種類あるとはいっても、構成はほぼ同じ。

3章構成で、1美ぼうの本質、2顔の輝き、3顔のやわらぎ、といった具合。

 

・・・・・・

 

1.美ぼうの本質

(1)「人の顔はなによりもまず神によって眺められるために存在している」

(2)美ぼうの法則。伝道者の書8:1

    ヾ蕕竜韻 顔のやわらかさ

 

…このあたりはOK。ただつぎの「顔の輝き」の各論は大幅に書き直す必要がある。

これまでの原稿は聖書を引用することに神経質になりすぎ、かえってばたばたした内容になってしまった。

たとえば次のように書き直すことを考えた。

 

2.顔の輝きについて

(1)輝きは、相互相互作用の中で起きる。神ー人の関係性。人ー人の関係性が反映される。

(2)神の冒険に参加するとき、人は輝く。

   孤立という試練

   教会の交わりと輝き

(3)偽りの輝きがある。

   お祭り騒ぎ。依存症。仲間作り。はみだし。

 

…最後の章の「3.顔のやわらぎ」は、さらにどうするか思案中

 

3.顔のやわらぎについて

(1)やわらぎは、多義性の世界で起きる。A案

(1)やわらぎは、人生の変化に上手く対応したときに起きる。B案

 

うーん迷う。しばらく考えてみよう。

とりあえずいまの構想をメモ。

 

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2017.11.12 Sunday 07:16
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2017/05/10 11:40 AM posted by: 淀川拓哉
ふじかけ先生

いつもブログを楽しくよませていただいてます。

私は大阪在住の会社員です。

先生の村上春樹の記事を読んで、村上春樹の小説を読んでみて、結構ハマったりしました。
出来れば騎士団長殺しという最新作についてもなんらかの洞察を読んでみたいと思ってます。

美貌の論の原稿を是非一度読んでみたいのですが、可能でしょうか?一部だけでも大丈夫ですので、どうかお願いします。
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