まっすぐな道
2018.01.21 Sunday 22:25

思い出す言葉(6)

 

「心を尽くして主(神)により頼め。自分の悟りに頼るな。あなたの行く所どこにおいても、主(神)を認めよ。そうすれば、主(神)はあなたの道をまっすぐにされる」 箴言3:5-6

 

 

私は、たまたま昔使っていた聖書を開くと、箴言3:6の「まっすぐに」にサイドラインが引かれ、その近くに赤字で「 物 語 」と書き添えられていた。

 

「自分の悟りに頼るな」とあるが、ここで自分の悟りとは、「自分の体験の解釈」であり、まさに「自分の物語」である。

大事なのは、自分の物語と神の物語とをばらばらにせず、つなげることである。

そのためには、「どこにおいても、主(神)を認め」ることである。

 

「主(神)はあなたの道をまっすぐにされる」とあるが、双方の物語をつなげた結果もたらせられる世界である。
「まっすぐな道」とは、行き先(意味)があり、「神の物語」から見るとは最短距離の道のりだということである。

、、、というようなことを考えたのだと思う。たぶん。

 

 

 

 

 

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2020.01.23 Thursday 22:25
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