自分のためのコラージュ(1)礼拝・説教の感想
2018.03.21 Wednesday 09:21

 

これから数回にわたり、自分のために行うコラージュについて解説したい。

というのも、コラージュは、心理療法の一貫として行われることが多い。

しかしコラージュはさらに広大な守備範囲を持っている。

「療法」でなく、「自己啓発」目的のコラージュと銘打ってとりあげることがある。

 

私はさらに一歩進んで、具体的な生活マネジメントのツールとしてコラージュを活用することができると考えている。

「心理療法としてのコラージュ →自己啓発目的のコラージュ →マネジメントのツールとしてのコラージュ」

 

このようなイメージである。

 

具体的なツールの話の前に、その前提となるコラージュづくりの環境について述べておきたい。

(1)ハガキサイズの台紙でコラージュを作る。

サイズを小さくすることで、深層心理よりも作者の意味づけ(メッセージ性)が前面に出、また保管や携帯に便利である。

(2)自分にあった保管方法、眺め直す方法、携帯方法などを決める。

私の場合、メインは、手帳の頁に、ハガキのサイズの枠をペンで書いておき、そこに貼り付け作業を行う。

私製ハガキを台紙にして作ることもある。

また、私の場合、手帳は携帯しているし、なるべくブログにアップするようにしている。

 

 

 

初回はまず、「礼拝や説教の感想・覚え書き」

 

上の作例は、昨年の11月下旬の礼拝説教(第1コリント12章22節)の感想

「それどころか、…尊くないとみられる器官をことさらに尊びます。」

 

ほぼ全体。やや下。「海と飛行機」。

自らの推進力があまりない。水に落ちそう。

 

上中央「文字」

基本のテーマ

 

上左「画像検査」

大病を持っている。

 

上右「飛行機の出入り口」

飛行機を降りると、新しい時代・新しい季節(桜咲く春)が待っている。

 

*当時、ある組織のある役割を担うにあたって、それは出来ないと思いわずらっていた。

この説教を聴いて、劣る者だからこそ、神に尊んで用いていただく。との思いを刻んだ。

 

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