怒濤の2月下旬
2018.02.24 Saturday 11:56

 

1月、2月は忙しかった。

本務校での様々な役割担当があり、新年度の準備、また成績評価や論文指導など定番のものも忙しかったが、

3月からの特別研究期間に入るために、その準備にもエネルギーを使った。

テーマも、中年期の危機を小説などの物語で考察するものにして、いったん提出したが、

年が明けてから、全面的に変えて、コラージュ療法、そしてそれを指導するための教材づくり(動画)をすることにした。

 

自分の覚え書きのために少しメモ

 

1/11〜松沢病院の心理職の研修に。

1/18〜CCCでのコラージュ講座

2/1〜牧会心理研究会(第1)

2/9〜牧会心理研究会(第2)

2/15〜CCCでのコラージュ講座

2/16〜都内、キリスト教カウンセリング研究講演会・晴佐久神父。

 

数年前ならがらがらな予定だが、今の私にとっては、オーバーペース。

晴佐久神父の講演会のころには、私的には2月のエネルギーを使い果たした。

 

あとはグライダーのように漂うだけだが、

ひとつだけ気がかりだったのが、2/22の「こどもパートナー講座」の一日開講。

教員担当者は私ひとりで、事務職の絶大なサポートがあり、なんとか当日を迎えることが出来た。

大きな節目のハードルを飛び越えた感じだ。

<写真は、こどもパートナー講座の開講前の設営終了の絵。>

 

しかし一日働くのは3時間が限界。それを無視すると翌日はかなりぐだぐだ。

授業を中心に工夫しながら乗り越える日々であった。

ここにきて、無理を続けた。しわ寄せがどうなるのか。

 

来月からは、専門医のリハビリを受け始める。難病による構音障害(うまくしゃべれない)のリハビリで、

つづくかどうか、わらをもつかむ思いである。

 

皮肉なことに、不透明で窮屈な状況のなかにいると、いろいろなアイデアがわき出してきて止まらない(笑)。

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藤掛 明
雨の心理的イメージを鍵に、雨の降る物語を読み解く。カウンセリング論であり、人生論でもある。
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