言葉遊び〜リハビリ
2018.03.23 Friday 23:47

 

今日もそうだが、今,週2回のペースで、言語聴覚士からリハビリのトレーニングを受け始めた。

とはいえ、難病のひとつの症状である構音障害(うまくしゃべれない)を補うための発声限定のリハビリである。

またこうした症状は改善が期待できない。これ以上悪化しないためのリハビリである。

 

大きな声を長時間出し続けたり、話し方が加速しないよう、ゆっくり話したり。

今日は、新しい体験として北原白秋の詩「五十音」の朗読などをした。

言語のリハビリは「言葉遊び」の世界に近いものがある。

 

ちなみに、次の10のセンテンスを読んで、何を書いた物と思うだろうか?

 

・・・・・・・・・・・・

1.おはようございます
2.こんにちは
3。今日はなにか会議でこられたのですか
4.特研(とっけん)中です。
5。動画教材をつくるのが研究テーマです。
6。教材作成のための業者撮影を研究室で行うので、大学にはけっこう来るんです。
7.まあなんとかぼちぼちですね。
8。卒業おめでとう。
9。入学おめでとう。
10.良かったら、私の研究室に来て、話を聞かせてください。
・・・・・・・・・・・・

 

実は、「最近よく口にしたセリフは何か」と先生(言語聴覚士)に聞かれ、私が作ったもの。

それが尾を引いて、今も、自宅で頻繁に、大きな声で読み上げることを宿題としておこなっている。

 

言葉遊びの基本は音読である。(より正確に言えば、昔は黙読という概念はなかった)

声に出しながら、言葉遊びのおもしろさを味わっている。

 

写真は、リハビリセンター正面。古い建物の古い正面入り口をくぐると、不思議な世界が待っている。

 

 

 

 

 

 

 

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