言葉遊び〜詩やおやじギャグ
2018.03.24 Saturday 00:39

言葉遊びは好きな世界だ。

考えてみると、先日18-19歳のころ限定だった詩作について述べたが、

詩作に、言葉遊びの面白さも感じていたのも事実である。

 

私の18歳は、親の転勤・転居に伴い、地元でアパートを借りて一人暮らし(いわゆる浪人)を始めた時であった。

ところが早々にアパートの大家とささいなことだがトラブルがあって1か月くらい悩んだことがあった。

そのときに書いた詩が2編残っているが、言葉遊びに癒やされる当時の自分を発見する。

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 「しりとり」
 


わるぐちうわさ
さびしいよ
よるになったね
ねましょうか


雨は止んでいた
窓はあいていた


でたらめめいろ
ろんにんせい
いちねんさきは
わからない


雨は
部屋の中で そおっと
はしゃぎだしていた
背中だけがそれに聞き入った

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

 「帰り道」 大家と和解して


手の中の
ゆがんで
ゆがんで
もなかの二つ


左右のペダルに力を入れて
やっと、誤解を乗り切って
左の手には、お茶請けの


ゆがんで
ゆがんで
もなかの二つ

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

詩作は1年で終わってしまったが、その後も形は変わっても,どうやら言葉遊びはつづいている。

 

最近では、POPのコピーなどが言葉遊びになるだろう。おやじギャクのたぐいだが、本人はいたって嬉しい。

 

 

 

 

 

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