最後の一ピース
2018.04.13 Friday 07:55

 

平山先生が亡くなって1年。2014年12月にこの本は出た。

そしてこの2018年4月に3刷りが出た。亡くなってもまだ買われ続けるすごい本だ。

 

また黒鳥偉作先生のあとがきは、平山先生の人と作品を俯瞰する貴重なものとなっている。

 

「死と向き合って生きる キリスト教と死生学」教文館

 

「キリスト教信仰から見た死生学問題についての単独著作はありませんでした。そういう意味で、本書はまさにそれにあたり、平山著作群の最後の一ピースとでも言えるものであります。」藤掛明(はしがき p10)。

 

 

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