粘投という見せ場
2018.05.01 Tuesday 08:18

 

 4月30日、中日の松坂大輔(37)が今季3度目の先発で、日本では2006年ぶりの勝利を挙げた。

中日には今季からの移籍であるが、当初は客寄せパンダとの批判もあった。

 しかし、シーズンが始まると、毎回、先発投手として試合を作り、粘投を見せた。昨日も粘投で、味方の打撃の援護があったため、ようやく勝利投手とばった。苦手打者をあえて四球・押し出しにした場面があったが、今の松坂の真骨頂だと思う。

 野球人生の後半戦(もしかしたら野球人生の終盤戦)、松坂でしかできない粘投を期待したい。

 

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